めざせアトランタでPart-Time MBA
アトランタ駐在、ビジネススクール合格/MBAを目指し奮闘する日々を綴るblog
PROFILE
TAROH
  • Author:TAROH
  • GEORGIA州ATLANTAの日系企業に勤務する今年米国駐在6年目を迎えるサラリーマン32歳。ローカルビジネススクール入学とパートタイムでのMBA取得を目指し日々奮闘中。妻子供2人と共に2004年7月SOUTH CAROLINA州よりGEORGIA州へ引越し、現在に至る。横浜市港北区出身。大学時代は体育会系運動部に所属、運動に明け暮れる日々を過ごす。成績不振のためGMATでの挽回を期す。趣味はダイビングとテニス。
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    アドレナリン・ラッシュ
    最近、SOBE Adrenaline RUSHというドリンク剤がお気に入りだ。

    日本にはリゲインやリポビタンD等のドリンク剤が数多く売られているが米国ではこれまで殆ど見かけたことがなかった。

    それが最近になってWalmartでドリンク剤と思しき代物が登場してきている。

    一見何の変哲もない246mlのアルミ缶だが、2匹のヤモリが描かれており、その中心を黄金の稲妻が垂直に舞い降りるといったデザインを採用、その下にはMaximum Energy Supplementとあって、一見怪しいのだが、それでいてエネルギッシュな雰囲気をうまく醸し出している。個人的にはアドレナリン・ラッシュというネーミングが気に入っているし見事なパッケージングであるとも思う。

    又、リポDのTVコマーシャルでタウリン1000mgと言っていたのを思い出すが、このSOBEもタウリン1000mg、カフェイン含有量79mgと強力だ。

    夜間に勉強を強いられる身にとっては真に救世主の登場と言える。GMATの試験でも強い味方となってくれるだろう。

    価格的には、Mountain Dewの12 CAN入りが3ドルで買える中、1本2ドルという設定は(4本セットで買えば1本$1.70)、米国でも高価と言えよう。パッケージのデザインも前述した通り強烈なデザインなので始めて購入を検討する人に対しても多少の抵抗感を与えるはずである。元々ニッチ市場向けだから売り上げもパッとしないだろう。

    しかし最近、大学生の間で口コミとして広がりつつあるらしく、Sam's等でまとめ買いをしていく輩も増えていると同僚の米国人から聞いた。テキサス大学に通う彼の娘さんも愛用しているらしいし、彼も実際に長距離ドライブの折に飲んでみて気に入ったようだ。

    従来より米国の学生の間ではカフェイン含量の多いMountain Dewが人気を博していると聞いていた。今後SOBEがどこまで精力ならぬ勢力を伸ばせるか。

    更に今後Adrenaline Rushを改良させた万人受けするような製品が投入されていけば、日本の栄養ドリンク市場のように(規模は知らんが莫大だろう)ニッチに留まらなくなる可能もあるのではないか。

    まあ、その前提には一般米国人のドリンク剤に対する考え方というものが根底にある訳だが、個人的には米国人もSOBEのようなものに興味があると思うし、取っ掛かりさえうまく行けば大ヒットする可能性はあると思う。

    これまでドリンク剤が普及しなかった要因が根本的な考え方の違いにあるのか、それとも単に適当な商品が無かっただけのことなのかについては分らないが、話のネタにもなるし、出張の折には色々な人に意見を聞いてみたい。

    いずれにせよ、今後のSOBEの動向に注目。

    ちなみにこの製品、www.sobeadrenalinerush.comというwebを立ち上げていた。

    prod_bottle.jpg


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    【2005/03/29 05:56】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    第1回TOEFL
    今日TOEFLを受験した。

    自宅から片道49マイル、1時間かけてDecatur近くのThomson Prometric Centerまで行って来た。

    TOEFLを受験したのは今回が初めてだが、帰りの車中では何度も溜息をついていたと思う。

    結果は、L 25, S 11-28, R 25 の203-260 。

    Listening, Structure, Reading までは順調に進んだが、最後のTWEでしくじってしまった。

    簡単なテンプレートを書いたまでは良かったが、Argumentでいづれかのサイドを選択する際に迷いが生じ、その迷いから途中でサイドを変更するという失態を犯してしまった。

    苦手なsubjectではあったが、ここまで酷いと言い訳にならない。

    そもそも最初の時点で構想を練りきれなかったのが拙かったのだが、そのまま流れに任せて書き始めてしまったので途中で時間が足りなくなってしまった。

    結果的に残り30秒で結論を書き殴るという事態になり、挙句の果てにミススペルも犯して尻切れトンボ状態。途中でストーリーに変更を加えたので、今回は結論を先に書いておくこともせず、又スペルミスを訂正する暇もなく敢え無く撃沈した。

    本当に最悪である。恐らく2.5位のスコアになってしまうだろう。

    GMAT AWA対策を未だ始めていないということもあるが、余りにも酷かったと思う。

    30分という制限時間の中では、予め自分の懐に沢山のネタを詰め込んで来ないと勝負にならない。

    エッセーの模範解答集を買ってネタのストックを増やして行くことにする。

    TWE以外については、

    Listening
    Lectureの問題で躓いた感があるが、25をキープ出来れば御の字だ。Listeningは定期的にPowerprepで練習するのみとする。

    Structure
    引き続きGMAT SC対策に付随する形で取り組むことにする。

    Reading
    単語力が全てだろう。パッセージ、設問共にGMAT RCの足元にも及ばないレベルだが、今日は同義語問題で何問か落としたはずなので、これさえクリアできれば25以上へのスコアアップは十分可能であると思われる。

    単語対策としては、今の所Essential Words For The TOEFL と The Ultimate Verbal and Vocabulary Builderをやっており、前者はTOEFLでの取溢し防止用に、又後者は本格的なGMAT対策用として取り組んでいる。特に後者は知らない単語が殆どである。

    自分としては、あくまでもGMAT対策をメインに据えていくつもりであり、TOEFLはそれに付随する形で進めようと思っている。全てとまでは言わないがGMATでの実力がついてくれば、TOEFLも自然にアップするという考え方である。

    4月にはブラジル、デトロイト出張が組まれているし、2大学のOpen Houseも予定されている。おまけにNew Fiscal Yearという事で皆張り切っているが、かく言う自分は疲れ切っているので、何とか4月を持ち堪え、5月のGMAT第一回試験に望みたい。

    ここらで正念場と言いたいところだが、BSへ通い始めることになれば、この程度は笑って済まされるようなことだろうと思うので
    危機感を持って引き続き取り組んでいくことにする。














    【2005/03/27 08:03】 TOEFL | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    オンライン株
    久しぶりにオンライン(Ameritrade)で株を購入した。

    SCに居た頃にナスダックの地銀(CFCP)株を購入して以来になる。

    今回購入した銘柄は医療機器メーカーのMedtronic(MDT)だ。

    この会社は、深刻な不整脈を検知、治療することが可能な埋込型除細動器を設計製造しており、医療機器市場を代表するメーカーの一社である。

    米国で心臓病を患っている人口は3000万と言われている。
    予備軍を含めると6000万人以上と米国にとって心臓病は非常に深刻な問題となっている。

    恐らくこの傾向は、今後更に加速することは間違いないので、特にこの分野に強いメーカーの株を購入することにした。

    医療機器メーカーの中でもこの企業は特に魅力的でP/Eも30倍前後だったため購入を決意した。

    P/E A.K.A PERとは、株価が割安かを判断する時に使うもので、現時点での株価が企業が年間に稼ぎ出す1株あたり利益の何倍まで買われているかを示すもので、一般的に低ければ低いほど良いとされている。低い企業で10~15辺りであろうか。PERは重要な指標なので株を購入する際には予め情報として提示されているが、株価÷1株あたり利益で算出することが出来る。

    そうなると客観的に見てMedtronicの30倍は高すぎると思われるかも知れないが決してそうではない。マーケットのセクターには恐らく市場に見合ったP/Eというものが存在する筈だ。特に成長著しい医療市場を根底から支えている医療機器は今後も伸び続けるセクターであり、P/E 30でも決して高過ぎるとは思わない。

    言い方を変えれば、PERはその企業に対する市場からの期待度を表しており、Medtronicについて言えば、P/Eが30倍程度であっても、この会社の持つ将来性を考慮した場合、市場からの期待を上回るリターンが得られると考えている。

    この判断が正しいかどうかは、この先数年のスパンでしか知ることが出来ないだろうが、新製品の登場などもあることから長い目で見れば市場はまだまだこの会社を過小評価していると判断した。

    一般に株価は、その企業に対する市場評価と実力との間のギャップを反映させたものだと言える。その企業に対する市場からの期待値と企業の実力値のギャップを如何に見出せるかで利益が出せるかということになる。自慢になってしまうが、確か1999年頃だったと思うがネットバブル時においてある部品メーカーの株を売り抜き、100万円の利益を出したことがある。確か購入してから半年くらいのスパンで急騰を続けた記憶がある。市場がピークにある雰囲気を感じた取った時点で売ったところ、やはりその時が売りピークであり、以降株価は急落していった。その当時は他IT関連株も急落した記憶がある。所詮株の世界は勝者と弱者がおり、弱者は永久に株価が上がり続けると錯覚し、皆はまっていく。所謂オランダのチューリップ大暴落の再現だ。

    注意しなければならないのは、その企業を徹底的に調べてから投資をすることだと思う。P/Eが単純に高い、低いからと言うことでも判断することは出来ない。ある企業が好業績を更新し続けていたとしてもP/Eがその企業にとって高過ぎれば、その株価は市場から過大評価されていることになり、株価は余り上がらないはずだ。繰り返すと、それは市場からの期待値が株価に織り込み済みだからである。やたらめったら株を買っても株価の上昇下降に振り回されるだけなのでやらないほうがいい。

    今回Medtronicを購入した際も、実際他に購入を検討した魅力的なメーカーでP/Eが50近かった企業があったが、まだ良く分っていないので、購入は控えることにした。

    いずれにせよ、結論として、Medtronicに限らず、医療機器メーカーはこの先、大きな需要を背景に着実に業績を展ば続けて行くに違いない。

    唯一のネックは、医療機器関連の株価は皆高いので、そう簡単に手が出せないということだ。Medtronicも株価は$50と高いので少量を一定の間隔で買い増しして行く方針だ。医療訴訟など余程のことがない限り、損切りはせず、長期保持の姿勢を取りたい。

    sublevel_mt_logo.gif


    【2005/03/19 06:51】 Stock | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    セールスとアトランタ殺人事件
    「今あなたのオフィスに殺人犯が向っているわよ」

    同じ会社に勤めるセールスの女性からの電話だった。

    彼女はダウンタウンの東にあるタッカーに自宅兼オフィスを構えている顧客へ直接赴くセールスである。年は45歳くらいだろうか。頻繁に我々のオフィスにやってきてはあまり面白くないジョークを言って帰る。

    またいつもの訳の分らないジョークかと思いながら、「ジョーク?」と聞いてみると「勿論ジョークよ、でも殺人犯のことは本当よ」ときた。

    どうやら、ダウンタウンで殺人事件が発生したらしい。

    彼女曰く、「私の言うことの9割はジョーク」と嘯くが、それは冗談にしても、時に、ジョークを言っているのか、はたまたまじめに話をしているのか、しばらく理解できないことがある。嫌味を言われたと思ってムッとしたこともある。

    好感を持てる女性ではあるが、その屈託のない笑顔に遠慮のない傲慢さを滲ませたような発言に偶に嫌悪感を持つこともある。

    彼女は特別と思ったりもするが、このタイプの人は決して米国人には少なくはないはずだ。

    自分自身、周りが米国人だらけの環境で仕事をしてきて、彼らの優しさを感じる一方でどこかその彼らの内に秘められた傲慢さみたいなものが多少なりとも感じられてしまう。自分が単に捻くれているだけなのかも知れないが。

    ちなみに、彼女の電話での用件は殺人事件のアップデートだけであった。

    わざわざ仕事中に電話してくるところが、如何にも話題好きの彼女らしいのではあるが。でも営業は明るいに限る。ジョークの方は是非とも止めてほしいが。

    さて、事件の方はと言うと、ダウンタウンにある裁判所で起こったようだ。

    犯人は、誘拐及び婦女暴行の罪で再審中に保安官から銃を奪い、保安官を負傷させた上、判事と記者の両名を射殺、庁舎を出てからも更に保安官を一人射殺し、レッカー車、ホンダアコードと次々にカージャックを繰り返し、なおも逃走中の模様。

    A defendant grabbed the pistol of a courtroom deputy, shot the deputy and fatally shot the judge and a court reporter Friday at a downtown Atlanta courthouse. The suspect then fled into the streets in a carjacked vehicle after killing another deputy outside the courthouse.

    アメリカの年間殺人事件件数は1万7千件と言われている。

    1日に約46人殺されている計算だ。

    アトランタで3人や4人殺されたところで1日に殺される人の10%にも満たない。

    でも、記事として興味を引くからニュースになっているだけであって、ニュースに現れない殺人事件は日常茶飯事の様に起こっているというのが現実か。



    【2005/03/12 04:25】 Atlanta | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    定期預金
    今日、2年物のCD(定期預金)への切り替えを行った。

    7ヶ月物のCDが今週切れるので、低利率での自動更新は避けたいと思っていた。

    最近は金利も上昇傾向にあり、ボーナスレートも含め2年物で年利3.15%と結構いいレートである。2年後は元本x1.0315x1.0315で、約1700ドル増える計算だ。
     
    ところで、今日は午前中早々から来客があり、昨晩の睡眠不足が祟って多少辛いものがあった。

    それにしても米国人は本当にコーヒーが好きなのだな。

    8:45から11:10までの僅かばかりの時間に5人で10杯分のポットを5ラウンドさせたのには正直驚いた。

    いつもより米国人好みの薄味コーヒーに仕上げたとはいえ、1人当たり10杯飲んだ計算だ。

    自分もコーヒーは大好きだが、Hampton Innや機内で飲む薄味コーヒーは嫌いだ。やっぱりコーヒーは濃くないとね。

    今夜も遅くまで勉学に励むつもりだが、落ちる可能性が結構高い。気付くとPCを前にして、落ちていることも少なくない。GMAT
    Kingなるものを購入し、OGの演習をPCで取り組むようになってから、落ちる回数が増えてきた気がする。あのスカイブルーの画面のせいか?





    【2005/03/11 08:43】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    久しぶりの再会
    いかん、すでに2時をわまってしまっている。朝8:30から来客があるというのに、まだプレゼン資料作成が完了していない。簡単な内容ではあるが、もう集中力の限界なので早朝やることにしよう。というわけで今日は即効でブログ終了の予定。

    今夜というか昨夜だが、SC時代に一緒に仕事をしていた会社の大先輩が出張でオフィスに来られていたので、会社の同僚も加え3人で日本料理を食べに行った。先輩とは1年半ぶりの再会だ。途中でジョージアテックの4年生である先輩の息子さんも加わり、久しぶりに楽しいひと時を過ごすことが出来た。

    しかし、今夜行った日本料理屋は奇妙だった。どうもアルコールのライセンスに不備があったらしく、お酒がサーブできないとのこと。仕方がないので、近くのガスステーションでコロナを購入、店に持ち込んで飲んだ。店はアルコールの売り上げがゼロな筈だから、相当な売り上げダウンだ。店員のおばさんに再開の見通しについて聞くと、「当分駄目じゃないですかね」とそっけなかった。結構繁盛している店として記憶しているが、このままアルコール販売再開の目処がたたないとなると、経営も苦しくなってくるだろう。一体どんなトラブルを起こしてしまったのだろうか?

    【2005/03/10 16:26】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    税申告
    今年も税申告の季節がやって来た。

    今日は朝から会計事務所であるHR & R Blockを訪問、04年のTax Returnについてレビューをお願いした。

    米国は毎年4月15日までに各自が前年に支払った税金を申告するシステムを採用している。給与から源泉徴収された金額が最終的な税金負担額より少ない場合には申告の際に不足分を支払い、逆に個別控除があれば過剰に支払った税金を還付してもらうこともできる。不足分を払わなかったり、申告をしなかった場合には追徴金が課せられる。

    自分の場合、現地の給与の他に日本国内で海外勤務者手当が支給されているため、日本及び米国の所得を合算して申告しなければならない。当然のことながら、日本で支給される手当に対しても税金が課せられることになる。

    今日HR & R Blockを訪問したのは、昨年SCからGAへ引越した関係で税金の計算が複雑になり、会計士の助け無しではファイリングが困難だからである。支払う税金は、連邦税(Federal Tax)と州税(State Tax)になるが、今回は州を跨いだ為、Federal,SC,GAの3ヶ所ヘファイリングしなくてはならない。

    昨年米国で支給された給料と日本で支給された手当(ドルに換算)を合算し、そこから基礎控除(Standard Deduction)、ステータス(夫婦合算)によって決められた一定額の控除、扶養家族控除(Dependent Exemption)、医療費等の個別控除(Itemized Deduction)等を差し引いてゆく。

    それにしても、最初Tax officeのおばさんは、「日本で税金払ってるんでしょう?」などと意味不明なことを言い、日本支給分の手当を収入として認めようとしなかった。あの~会計士やってて日米租税条約も知らないの?と言おうかと思ったが止め、一から説明した。今まで自分のようなケース、つまり日本人相手にファイリングをした経験がないそうだ。まあ仕方ないか。

    それはさておき、結果としては驚きだった。

    Federalに約300ドルはoweするものの、逆にSCとGAからは併せて1000ドル近い金額が還付されることに。

    おばさん曰く、源泉徴収が高めに設定してあるため、結果としてそうなったのよ、と言う。本当に大丈夫かよ?

    自分の勤務する会社は日系とはいえ、ほとんど外資に近い環境なので態々日本からの出向者に合わせて源泉徴収額を調整するようなことは有り得ない(はず)。現に日本人の先輩は、追徴税が数千ドルというような規模になって「全く損した気分だ」と嘆いている。結局は、先に払うか、後で払うかの違いだけなのだが、後から来るのは辛いと思う。なぜ自分の場合は、源泉徴収額が多いのかについて理解出来ない。こちらの人事は、我々の日本で支給される手当については、その詳細を知らされていない。そう考えると、逆に税金を過剰徴収されているのではないか?まあ、結果オーライなのでいいのだが。

    いずれにしても、お金が返ってくるのはいい気分だ。


    ところで、、、、、GMATの方はと言うと、、、、
    ストレスが溜まるので、ついつい書くことを避けてきてしまった。

    今は、ただひたすらQuantitativeを解くことに没頭している。自分の弱点は分かってきた。整数問題が解けない。全く解き方が分らない、ともすれば凍死した人間のようにその場に数時間座り続けてしまう可能性すらあるような問題にも時々直面する。恐らく開成中学の輩が見たら一発解読できるような問題を、整数問題は奥が深いよな~なんていう自虐的な台詞を呟きながら取り組んでいる自分が誇らしくさえ思えてくる。整数漬けになることを自らに課し、一方で、比率や距離、図形問題等が短時間にかなりの確率で正解することが出来ることに多少の満足感を覚える。どちらかと言えば自分は左脳に比べて右脳が発達しているのだろうか、特に図形問題は自信を持って解くことが出来ている。頭に図形や座標が勝手にイメージとして浮かんでくるのだ。

    ともかく今月は、出張を避けるようにしてうまく調整しているのだから(今の所)、必ず中身のある充実した月にしなくてはならない。








    【2005/03/08 07:09】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    自動車保険
    自動車保険が来月1日に切れるので、現在契約中の保険会社GEICOにコンタクトを取り、契約の中身を少しだけ変更して見積もりを出して貰った。米国は6ヶ月毎の更新が一般的で半年に一度の更新を繰り返すことになっている。

    今回、保険条件を少し緩めに設定したので、見積もりは前回よりも130ドル安い714ドルであった。もともと更新するつもりだったので、まあこんなものかなと思っていたが、先日 Liberty Mutual(以下LM)からダイレクトメールが来ていたのを思い出し、LMのホームページへアクセスし、オンライン見積もりをリクエストしてみた。

    現行の保険とほぼ同等の条件で依頼した所、何と12ヶ月で993ドルとの回答。LMは12ヶ月更新を認めるらしい。とりあえず、フリーダイヤルに電話をかけ、保険内容の確認を試みた。電話に出たのは非常に感じの良い女性で、私の住所、Social Security等の個人情報や保険の内容をサクサクと実に効率良くレビューして行った。

    最終的には895ドルの年間premiumとなり、533ドルものセービングを達成することが出来た。この結果には非常に満足している。そういえば電話の彼女、名前はジェニファーと言っていた。ジェニファー、有難う!

    しかし、これほどまでに保険料が下がるとは予想もしていなかった。保険屋を変更するのは米国赴任以来3回目になるが、これほどとは。赴任当初は右左も分らず相当ボッタくられたのは仕方がないにしても。如何にこれまでボラれていたのかが良く分る。

    先日、嫁さんに内緒でiPOD Miniをオンライン購入してしまったので今回のセービングでカバーしておこう。






    【2005/03/02 06:00】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    早くも3月
    とうとう3月だ。

    このままのペースを続けていては非常に拙い。

    1月からGMATへの取り組みをスタートしたが思ったように捗らない。自己嫌悪に陥っている。

    心の中で色々な言い訳が思い浮かんでは消えて、そんな言い訳を自分自身に言い聞かせて自分を納得させてみたところで全く意味を成さない。そんな事は分っているが、日々心に芽生える自己嫌悪と戦いながら、仕舞いには自分に対する言い訳まで考えつく始末。GMAT、貴様のお陰で、この2ヶ月間俺は確実におかしくなり始めている。「この有様じゃGMATは撃沈だな?」、「いやまだ始まったばかりじゃないか」、「ビジネススクールでMBAなんてとても無理だろ?」、「いや気合でやり切る自信はある」といった問答が日々心の中で繰り返されている感じがする。延々とGMATと取り組む辛さは一月毎に増加していく。大学運動部時代の辛さはこの比ではなかった気がするが、それも10年も前の話だ。

    それにしても2月は酷かったと自己反省すると共に実に情けなくも思っている。集中力が持続せず、時間管理の拙さも手伝って、非常に中身の薄い1ヶ月となってしまった。この時期に掛替えのない有益な時間を無駄にしてしまったことを後悔している。

    1月から本格的にGMATを始めたが、SC,CRは正解率が5割をさまよっているし、Quantitativeで使う公式も全部覚えきれていない。公式を完璧に頭に叩き込んでいないと、問題を解いていても必ず壁にぶち当たる。文系出身の挙句、元より頭がいいとは言えない脳ミソをフル回転させてやっと解ける問題、時間が足りなくなる辛さ。他にAWAやら単語暗記やらもあり、優先順位さえつけかねている状態だ。こうなると気ばかり焦ってしまい、ただでさえ時間管理に苦労している自分は、まるで左右に落ち着きなく水槽中を泳ぎ回る熱帯魚のようだ(飼育中)。ビジネススクールで必須となる厳格なTime Management、勉強以前にこのスキルを確実に実践出来ないことにはお先真っ暗だ。GMAT開始から2ヶ月経過してOGさえ1ラウンド出来ていないのは客観的な証拠と言っていいだろう。今すぐにでも改善しなくては拙い。

    大まかな1日のスケジュールをレビューしてみる。

    5:45 起床
    6:30 出発
    7:15 会社着
    12:00~13:00 昼飯、読書
    19:30~20:30 帰宅
    ~21:30 夕食、片付け、子供の風呂
    22:00~自由な時間
    1:00 就寝

    自由になる時間は、昼休みの1時間と22時以降の3時間、計4時間だが、昼の1時間は勉強出来ないので読書の時間に当てており、22時以降の3時間が勉強ということになるが、時折睡魔が襲ってきたりして、全神経を集中して取り組むことが出来ないでいる。

    理想を言えば、朝4:30に起床して出勤前に勉強するのが望ましいのだが早起きは正直苦手である。今でもキツイのに、まして4時台は実力的に困難なレベルだ。これまで何冊も早起きに関する本は読んできたし実践もしたが結局モチベーションを長い期間持続させることが出来なかった。本を読んだ後はしばらく気分が高揚し自分の中で勝手に盛り上がって床に就くのだが、いざ起床となると体が反応しない。

    兎に角、22時以降の3時間を短期間のうちに価値あるものにしなくては、GMATはおろかBSでのMBA取得は困難であることを常に肝に銘じておくべきだ。

    今日3月1日は父の命日、俺は頑張って生きてます。


    【2005/03/01 06:00】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


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