めざせアトランタでPart-Time MBA
アトランタ駐在、ビジネススクール合格/MBAを目指し奮闘する日々を綴るblog
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TAROH
  • Author:TAROH
  • GEORGIA州ATLANTAの日系企業に勤務する今年米国駐在6年目を迎えるサラリーマン32歳。ローカルビジネススクール入学とパートタイムでのMBA取得を目指し日々奮闘中。妻子供2人と共に2004年7月SOUTH CAROLINA州よりGEORGIA州へ引越し、現在に至る。横浜市港北区出身。大学時代は体育会系運動部に所属、運動に明け暮れる日々を過ごす。成績不振のためGMATでの挽回を期す。趣味はダイビングとテニス。
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    プレゼンテーション
    只今午後9時、ブラジル出張用のプレゼン作成に取り組んでいるが少し休憩にと思いブログを書いている。現地代理店に対するトレーニング用のプレゼン資料なのだが、現時点で63枚完成、残りおよそ20枚というところである。明朝から上司とのレビューを行う予定なので今日中に仕上げなければならない。

    来週(火)から始まるブラジル4日間の旅は午前中がプレゼンテーション、午後が客先訪問というスケジュールになっているので恐らくアトランタへ帰る頃にはバテバテになっていることと思う。今回はプレゼンテーションはおろかブラジル自体始めてということもあり、プレゼンには会社概要、組織図等ありとあらゆる情報が含まれているので、80枚以上の大作になる。プレゼン中は時折休憩を入れるのはマストだが、それでもオーディエンスの集中力が続くかどうかは疑問ではある。それに加え内容を現地の方々にどの程度まで理解して貰えるのかということについても正直分らない。そういった意味もあってビジュアルを少し多目にし視覚に訴える作戦を立てている。

    このプレゼンテーションというものは場数をこなすことによってどんどん磨かれていくものなので、この4日間で少しでもプレゼンの技術をブラッシュアップしておきたいと思う。かくいう自分は基本的にプレゼンスタート時は何度やってもやっぱり緊張する性質なのだが、そこを如何にオーディエンスを笑わせるかによって場の流れを自分に傾けつつ終わりまで持っていくかについては苦労させられる。簡単に言えば笑いのネタを準備することなのだが、これは聴衆が笑うことによって場の雰囲気が一気に和み、それによってプレゼンターの気持ちにも余裕が生まれ、結果として聴衆との距離が一気に縮まるという図式である。実際に使ったあるネタがあり、くだらねーの一言なのだが、これが結構受けるのである。例えば「この製品群は日本製です、実は私も日本製です(made in Japan)」をサラッと言ったりすると、結構笑ってくれるのだが、しかしあくまでもさりげなく言うことがポイントで言い方に失敗すると逆効果になることもあるので注意が必要だ。

    この笑いの効果について、その力を知ったのは実は6年前の米国赴任当初に遡る。当時の米国人上司からいきなり、ホテルで勉強会があるので、そこでプレゼンしてくれと頼まれて「いきなりやれって言われても。。。」と不安だらけの中でプレゼンをしたことがある。とりあえず英文は暗記して質疑応答含めた40分x2セッションをこなしたのだが、途中で思いがけずユーモアの威力というものを知った。ある音声が発生する製品についてうまく説明できなかった時のこと、苦し紛れに効果音を連発させて聴衆の笑いを取ったことを覚えているが、あの硬かった空気が聴衆の笑顔と笑いで一気に柔らかくなるのをこの肌で実感した。ちなみに、その後の夕食会で「Beeper Man」と呼ばれ顔を覚えられている。恐らく米国人にはちょっと変なアジア人だくらいにしか思われなかったのかも知れないが、あの笑いのお陰で聴衆もプレゼン終了まで笑顔で聞き入ってくれ切り抜けられたことを覚えている。

    以来、プレゼンでは必ず笑いを入れるように心がけている。勿論全く受けず場が一瞬固まりそうになったこともあるので、毎回うまく行くというものでもないことは確かだ。

    ということで、再びプレゼン作成へ戻ります。

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    【2005/04/29 10:57】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Medtronicの記事
    最近Medtronic関連で興味深い記事を見つけた。
    karlin Technologyを所有する56才の医者が開発した脊髄治療法に関する特許をMedtronicが13億5千万ドルで買い取ることに合意したという記事。円に換算すれば実に1400億円近くの大金をこの医者は獲得したことになる。何でも元々彼が開発した500以上もの脊髄治療に関わる特許技術をロイヤリティーという形でMedtronicが使用していたそうなのだが、この技術によってMedtronicがこれまでに得た利益に対し、医者が受け取っているロイヤリティーが少ないのは不当という理由で訴訟に発展したらしい。4年間もの間、係争を続け遂に終止符を打った形になる。今回の争議解決によってMedtronic側も今後15年間に渡り、この医者が開発する脊髄治療技術に対して所有権を持つという。今回大勝利した医者は莫大な獲得資金を使って医療開発基金を設立するそうだ。それにしても、一個人が1400億円もの大金を掴んだらそれこそ人生狂ってしまうのではないか。

    Medtronic to pay $1.35 billion for patents

    Medical device maker Medtronic has announced it will pay $1.35 billion to gain ownership of patents related to spinal surgery from a Los Angeles inventor.

    The parties have agreed that Medtronic will pay $550 million to settle the lawsuit and another $800 million to acquire the patents. The deal will also give Medtronic rights to any spine-related inventions Michelson creates in the next 15 years.

    Michelson said he was pleased with the deal and that he hoped to work with Medtronic to help the company make use of his patents. He said he had been too busy to do any inventing since the litigation began in 2001.

    "I'm obviously very pleased that we can put this behind and move ahead and do something that is actually going to help somebody," he said. Michelson said he would put at least $200 million of the money into a medical foundation he is starting.

    Medtronicの株は、現在$50近辺を行ったり来たりしている。$50を切りそうな局面に達すると反発を繰り返しているので、市場も$50を一つの基準と捉えているようだ。$50近くまで下げた時点で少し買い増しするのが良いのかも知れない。

    20050428000719.gif


    【2005/04/28 08:52】 Stock | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    第2回TOEFLスコア
    2回目のTOEFLの結果である。

    Listening 28
    Structure/Writing 27
    Reading 30
    Essay Rating 5.0
    Total Score 283

    280点を越えることが出来た。正直かなり嬉しい。

    唯一の不満を挙げるとすれば、前回よりも遥かに自信のあったTWEが5.0だったことである。完全に失敗したと思った前回が5.0、相当自信のあった今回も5.0。どうも釈然としない。自信を持って書き上げた内容が5.5以上を出せなかったということは、明らかに内容に問題があるように思う。もうTOEFLは受けないが、GMAT AWAが残っているので、もう少し内容に磨きをかけて行きたい。
    志望校がAWAをminimum 4.5以上と規定しているので尚更である。

    さて、以下の内容はTOEFL 283点に到達するまでにやってきたことである。

    Listening:
    殆ど何もやらなかった。Listeningは米国へ来て苦しい思いをして相当鍛えられたので、一回目の試験でコツを掴んでそれで十分だった。敢えて挙げるとすれば車通勤時(40分)にラジオを聴くぐらいだろうか。日々仕事で英語を聞いたり話したりしているので、Listeningはむしろ出来て当たり前なのだと思う。しかし、ここまで来るのにかなりの努力を要したのは事実。自分は毎朝ラジオでやるTraffic update(交通情報)の内容を理解出来るまでになったが、これで28,29のレベルだろう。但し、このレベルでもSales Meeting等で白熱した議論が展開されると正直ついていけなくなる。恐らく大学院での授業も同じだろう。

    Structure:
    基本的にGMATのSC演習中心で進めたが、www.testmagic.com のTOEFL SC演習は非常に役に立った。無料なので問題を繰り返し解いて間違えた問題はプリントアウトして何度も見直した。ここで全問正解するまで頑張るだけでも28は行くのではないか。

    Reading:
    洋書をゆっくり風呂に浸かりながら毎日1時間(ぬるま湯に長時間浸かるとストレス解消になる)最初は内容を理解できるスピードで読み進めた。読んでいるとそのうち長文に慣れ始めるので、徐々に読むスピードをアップさせて行った。本試験の2週間前くらいから読み始め、試験前に読み終えるよう心がけた。今回読んだのは"The Goal"という本。ビジネス界では有名で以前から読みたかった本だったので一石二鳥であった。又、他には毎朝Wall Street JournalのMainページと気になった記事も読むようにしている。それから単語力のアップもマスト。自分はBARRON'SのESSENTIAL WORDS FOR THE TOEFLとLight House ReviewのThe Ultimate Verbal and Vocabulary Builder SAT,ACT,GRE,GMAT and LSATをやり、前者はTOEFL用に、後者は主にGMAT用として使用した。後者の単語は非常にハイレベルで、実は未だ全部覚えて切れていない。

    Writing:
    ArcoのEssay対策本を参考にした。又、ETSのScoreItNow!で事前に演習をやり、自分のスコアレベルを確認出来たことは良かった。本試験前に一度トライできればベストだと思う。一回$20で2 Essay書くことが出来、即採点して貰うことが出来る。自分の場合は2回とも6.0のスコアだったが、本試験でも似たような構成で対応したにも関わらず、5.0までしか貰えなかった。本試験はScoreItNowのスコアマイナスmax 1.0くらいで見とけばいいのでは。

    以上TOEFLについては終了、次はGMATである。






    【2005/04/24 09:15】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    サンパウロ
    再来週にブラジルのサンパウロを訪問する。

    正直ブラジルという国も、ましてやサンパウロのことなど何も知らない状態からスタートするということもあって早速インターネットで色々と調べてみたのだが、当然のことながら情報の多いこと多いこと。

    サンパウロに関する無数の情報をスキミングして行きながら、なかなか素晴らしいところらしいことが分った。まず気候が良さそうである。標高が800mと高く湿度が低いので夏を除いては過ごしやすいということ。訪問する5月の気温は最高23℃、最低13℃前後となっていたので秋というところか。

    又、ガルボン・ブエノと呼ばれる通りには東洋人街と呼ばれる商店街があり鳥居があるという。夜になると一帯にある街灯が独特の雰囲気を醸し出すということで是非足を伸ばしてみたいところだ。

    今回はサンパウロだけの予定だが、そこから更に北西に4000km離れた所にマナウスという町がある。この町はアマゾンの中域に位置しており、政府の政策によって自由貿易振興地区に指定されている。その関係で様々な欧米企業が進出しているのだが、やはりここもビジネス戦略上重要と言えるので訪問すべき場所なのだろう。

    まだサンパウロの訪問も実現させていないのだが7月頃を目処に計画を組みたいと考えている。勿論その時にアマゾン川観光も時間が許す限り是非実現させたいと思う。

    いずれにせよ、先ずはサンパウロですな。



    brazil.gif


    【2005/04/22 08:50】 Brazil | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Brazil出張
    4月も半ばを過ぎ、FY2006のスタートを切ったはいいが、受注は停滞気味となっている。

    今年の自分に課せられたアサインメントの一つにブラジル受注倍増というのがある。倍増と言うと聞こえは良いが、実は受注が殆どない状態なので、新規開拓と言った方がいいかも知れない。

    ブラジルという国は一度も訪問した経験がない。日本の20倍以上の国土に人口1億7千万人が住み、その半数近くが貧困層という国、当然失業率や犯罪率も高いのだろう。勿論ダークな部分だけを指摘しても仕方がないのだが、出張のことを考えるとつい治安のことが気になってしまう。

    その出張ももうすぐだ。早速5月の第一週に初出張が控えている。目的地はサン・パウロ。アトランタから直行便が出ているのだが、夕刻出発、早朝着という出張者には非常に厳しいフライトしか存在していない。つまり前日に仕事を終え、そのまま空港へ行き、機中泊して現地到着後すぐに仕事開始というパターンになる。席もエコノミーだし本当に辛そう。

    今回の目的は現地の代理店メンバーと親睦を深めることと製品の勉強会を行うことである。勿論、この国の慣習や市場動向を調査するということもある。

    今は期待と不安が交錯しているが、ブラジル出張は四半期毎に訪問を計画しているので、早く慣れて第4四半期くらいまでにはアマゾン川観光でも組めるくらいの余裕を見せたいところである。

    ブラジルでGMATやります。









    【2005/04/20 11:28】 Brazil | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    第1回TOEFLスコア
    第一回目TOEFLのスコアが送られてきた。

    結果は以下の通り。

    L25, S/W 26, R 25, TWE 5.0 Total 253 

    TWEが5.0とは全く信じられない話である。

    試験後は完全に失敗したと思っていたからだ。

    この試験では途中でポジションを変更したために第3パラグラフ辺りで時間がなくなり、残り30秒で結論をまとめるという失態を演じてしまった。内容も薄っぺらいと思ったし、結論もまとめきれていなかった。正直試験が終了した時点ではせいぜい2.5~3.0程度だろうと心底思っていた。帰りの車でも溜息ばかりついていたように思う。それが5.0とは、、、俄かに信じ難い。

    ただ、ここ2週間の間にScore It Nowの演習をやってみて思ったことは、内容は大したことはなくてもテンプレートに沿って5パラグラフくらいにまとめることが出来れば、確実に4.0は取れるだろうということ。又、文章量を多くすることによってもスコアはアップすると思う。ついでに言えば、反対意見に対する一定条件下での賛同意見を入れることで(自分の場合は第3パラグラフ)更なるスコアアップが可能だということ。

    一昨日に受けた第2回目のTWEの仕上がりは、5.0であった前回と比較にならないほどの文章量と内容でまとめることが出来たので、恐らく5.5、運が良ければ6.0のスコアを獲得することが出来るだろう。

    ちなみに下記の2エッセーが実際にScore it Now!で6.0だった原文だ。全て一定のテンプレートに沿って書かれたものであり、大した内容でもないし実際にミススペルも多いがE Raterのスコアは6.0である。

    エッセー1
    Topic:
    It has been said, "Not everything that is learned is contained in books." Compare and contrast knowledge gained from experience with knowledge gained from books. In your opinion, which source is more important? Why?

    Your Answer:
    Some people think that the knowledge gained from books is more important because it will become part of your basic principle of your life, meanwhile others may sight that the knowledge gained from the experience is more important due to the reason that there are things that could not be taught from the books by going through special experience unique to each indivisual. In my view, I think the knowledge gained from the experience is more important. I would like to explain the reasons to support my view.

    The main reason for my view is that you can learn things that you cannot gain from the books. For example, imagine when you have to do the first presentation in front of everyone in your office and you have read the book about how to make your presentation successful, so you though you co do better. When you stated talking to the audience you have come to surprise yourself how much your heart is beating. Your bed time book didn't help you at all. You had screwed up the presentation because your scenario had collapsed by your emotional disturbance. However once you got through all this, you know that you need to get yourself prepared in order not to get your emotion bother you too much and you may be in control. Since books won't know what's on your mind, only the experience will improve your knowledge.

    The second reason for my view is that knowledge from the book may not stay in your brain for long. In another words, anything you gained from the book may be forgotten overtime if you put too much stuffs into your memory. To the contrary, when you gained some knowledge through your experience, it is likely that you keep those events in your memory and be able to utilize it next time the same situation comes up.

    Although, admittedly there are knowledge that can only be gained through the books such as accounting or finace knowledge. These mathmatical skills can only be gained with the books and so I agree to the books partly on above view point. However, my poisition is more emphasized on the knowledge gained from the experience.

    In sum, I would strongly agree that the knowledge gained from the experience is more important to the knowledge gained from the bookes based on the reasons I mentioned above. The experience will better enrich my life.


    エッセー2
    Topic:
    Some people think that governments should spend as much money as possible on developing or buying computer technology. Other people disagree and think that this money should be spent on more basic needs. Which one of these opinions do you agree with? Use specific reasons and details to support your answer.

    Your Answer:
    Whether the goverment should spend a lot of funds to develop or purchase computer technology or should spend on more basic needs depend on the situation for each contry. In my view, I agee that the goverment should spend more basic needs rather than spending money for development of computer technology etc.

    The main reason for my view is that there are more important sectors to use government's money. Needless to say that the goverment's money mainly comes from the tax payer's money. For example, Japan has already been advanced in the computer technology area and that there are different areas to which this country should look into spending the available money. The money should be used efficiently and wisely. Putting extra money on the existing techonlogy is not good. One sector which Japan should spend money is education. The recent world rankings in the math area of middle school children, Japan ranked at number 5. Just few years ago, Japan's rank was number 1. Within the few years, other coutries in Asia made it to the top rank in the math category. Japan's government should use more money in the education sector to develop and improve the math skills of younger childern. Another area is the natural resources. Japan is a country with less natural resources available. However in the recent scientific reseach revealed that there may be a huge amount of natural resources that can be taken from the deap ocean sea. The goverment should put more money into research and development of Japan's sea for investigation of the natural resources.

    Another reason for my view is that most of the goverment already has the computer system in place and does not require much of the development or purchase of the technology.

    However, I admit that the computer is not only an essential tool for the goverment but also important for all the people living in the country. I do not disagree 100% that the money should not be used in the computer technology. The money is required to maintain the computer technology such as upgrading to the new version. However, substantial level of money should not be used.

    In sum, I agree to the position that the money should be spend on more basic needs. There are more important areas to use money rather than the computer systems, as I mentioned above.
    【2005/04/12 10:38】 TOEFL | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Braves vs Mets
    今日はAtlanta BravesとNew York MetsのデーゲームがあったのでTurner Fieldへ観戦しに行った。

    自分はYankeesファンなので基本的にBravesの試合には興味がないのだが、今回ばかりはMetsのペドロ・マルチネスと松井稼頭夫のプレーが見れるとあってどうしても外せなかった事情がある。

    しかし、Metsは見事に期待を裏切ってくれた。。。

    ペドロの芸術的なピッチングは見れたものの、松井がスタメンから外れているではないか! 代わりに去年までYankeesの正二塁手だったミゲル・カイロが出場となっている。

    彼もそこそこの選手であることは認めるし、実際に2本のヒットを放って勝利に貢献したが、どう考えても松井の能力の方が上回っている。ランドルフ監督、なぜ対スモルツに松井を起用しない?この意味不明の起用法には理解出来ない。しかも開幕4連敗もしているというのに。松井は試合前の守備練習は軽快にこなしていたので体調不良ということでもないだろう。わざわざ今日外さなくても。

    試合の方はと言えば両チームのエースによる投手戦となった。Bravesのエース、スモルツが8回まで怒涛の15奪三振!を奪うすばらしいピッチングを見せれば、ペドロも負けじと一失点は喫するものの、要所を抑える安定感溢れるピッチングだった。

    結局、スモルツはカルロス・ベルトランに浴びた2ランの1球に泣き、ペドロは1失点で完投勝利。試合開始から2時間半で終了してしまった。打撃戦は見ることができなかったので多少の物足りなさは感じたものの、緊迫したすばらしい投手戦というのは滅多にお目にかかれないので良しとしたい。松井のプレーが見れれば言うこと無しだったのだが。

    turner920.jpg


    【2005/04/11 11:17】 MLB | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    第2回TOEFL
    今日は朝5:50に起きて第二回目のTOEFLを受けに行った。

    前回は試験会場までの道を間違えてしまい、試験前に不要なストレスをかけてしまっていたのだが今回は同じ会場ということもありdistractされずに済んだ。

    ストレス・フリーの状態で試験に臨むということは非常に重要なことである。道を間違えた前回は、まず高速のExitを見過ごし、次のExitで降りてUターンして再び高速に乗り直すものの目的のExitで降りて再びロスト、これに時間への焦りも加わって、随分と脳ミソのエネルギーを消耗してしまったことを思い出す。

    又、試験会場について言えば、勝手が分っているのと分らないのということだけでも、実に些細なことだが、少なからず精神面に影響を及ぼす。今日は一度受けている試験場だったので手順も分っておりスムーズ且つ気楽に試験に入ることが出来た。

    試験前は、試験その物に対するストレスは避けようがないが、それ以外の要らぬストレスは可能な限り排除することを心がけるべきだ。脳ミソに蓄えたエネルギーを試験前に使ってはそれこそ勿体ない。これも一つの試験対策であると言える。

    試験直前に例のアドレナリン・ラッシュを流し込み、効き目が出てくるまでTutorialをゆっくり進めながら本番に向った。

    さて、肝心の試験の結果だが、自分でも非常に満足のいく結果を出すことが出来、大変嬉しく思っている。

    前回は、L25, S11-28, R25 203-260 (pending TWE score)

    今回は、L28, S11-28, R30 230-287

    TWEは前回失敗した反省も込めてリベンジを誓った甲斐もあり完成度の高いものに仕上げることが出来た。事前にScore It Now!で文章量や文体に対するE-Raterの評価を確認していたので、今日の出来から言えば、良いスコアを期待できるのではないか。

    Listening 28
    Section 1は最初の10問全てを正解させることに集中した。何問目だったかまでは思い出せないが、途中でレベルが下がったのだろう、後半は楽になった。Section2のLectureとLong ConversationのMix問題は特にLectureが滅茶苦茶長く苦戦させられた。CBTのレベルが上がっていたのだろう。正直結果を見るまでは余り自信が持てなかった。

    Structure 11-28
    いきなり一問目で悩んだ。スコアは前回と同じであったが、全般的に前回よりも難しく感じた。時間も余り残らなかったし4問程度は回答に自信が持てないものがあったと記憶している。

    Reading
    ここ2週間の間に取り組んでいた単語の勉強が効果として現れた。
    更に"THE GOAL"(Eliyahu M.Goldratt著)を毎日読んで読むスピードをアップさせて来たこともスムーズな読解の結果につながったのだと思う。又、練習ではミスが多かった質問文の意図の取り違えによるうっかりミスを防ぐため、見直し時に問題文をもう一度深く読み込んで確認するようにした。案の定2問ほどうっかりミスを発見した。

    TWE
    Introduction、Body 1、2、3、Conclusionとしっかり5部構成でまとめ、各paragraphも5-6行は書いた。比較的書き易いTopicが出題されたことも文章量につながったのだと思う。

    以上、TWEのスコア待ちではあるが、自分の中では事実上TOEFLは完結したと思っている。これでGMATへ完全集中することにする。











    【2005/04/10 02:38】 TOEFL | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Score It Now! No.2
    2回目のScore It Now!をやってみた。昨日同様、時間制限付きでやってみた。万が一時間をオーバーした場合でも強制終了にはならないので時間に気を配りつつ緊張感を持って臨んだ。

    結果は6.0

    2日連続で6.0を出せたので、自分なりにどう書けば一定以上のスコアが出せるのか完全に感覚を掴むことが出来た。このScore It Now!は試験の臨場感そのままに受けられるので非常に良い練習になった。

    今回の結果も又E Raterのスコアであることに変わりはないので、採点者のスコアとどの程度のギャップが出てくるのか分らないが、書くボリュームさえ確保できれば、今の文章体や構成で特に問題はなさそうだ。後はトピック次第だと思う。そのトピックに対してどれだけ具体例が出せるかである。もし得意な分野(というかネタを沢山持っている)トピックが出題されれば高得点を出す自信はある。

    自分は運がいい方なので、明日は是非得意分野のトピック出題を期待したい。

    明日は気合で250突破を目指す。

    【2005/04/09 08:31】 TOEFL | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    AJC Auto Show
    4/09~4/17にかけてGeorgia World Congress CenterでAuto Showが開催される。

    このイベントはアトランタ・ジャーナルというローカルの新聞社が毎年開催しているようで、新車からBMXのショーまでプログラムも豊富だ。

    私は車が大好きなので絶対に外せないイベントである。

    下調べした結果、下記の通り数々のモデルが展示されるようで、かなり興奮させられる。

    2006 BMW 5-Series Sport Wagon
    2006 Cadillac STS-V
    2006 Corvette Z06
    2006 Dodge Charger
    2006 Dodge RAM Mega Cab
    2006 Ford Fusion
    2006 Honda Ridgeline
    2006 Infiniti M
    2006 Lincoln Mark LT
    2006 Lincoln Zephyr
    2006 Mercury Mariner Hybrid
    2006 Mercury Milan
    2006 Mercury Mountaineer
    2006 Pontiac Solstice
    2005 2 SAAB 9-7x SUV
    2006 Saturn Aura
    2006 Subaru B9 Tribeca
    Aston Martin DB9
    Ferrari 430
    Ferrari 612
    Lamborghini Gallardo
    Lamborghini Murcielago
    Lotus Elise
    Maserati Coupe
    Maserati Quattroporte
    Maserati Spyder
    Maybach 57

    今回私が注目するのは、リンカーンマークLT。フォードのピックアップトラックF-150の高級バージョンである。

    一般的にピックアップトラックと聞くと荷台の付いている軽トラックというイメージが沸くが、米国ではセダン的な色合いが非常に強く、実に多くの一般家庭で親しまれている。このタイプは荷台に加え、後部座席を装備している。勿論ドアも4つある。
    この荷台は米国人の生活とは切っても切れないようで、町中のあちこちで引越しやらヤードセールやらで大活躍している。

    日本人には、ほとんど馴染みのないピックアップだが、米国ではこのタイプが市民権を得ておりベストセラーとなっている。驚くなかれ、フォードの一般大衆向けであるF-150は実は世界で一番売れている車なのである。

    これは米国に来てから驚いたことなのだが、ピックアップは収入や社会的地位に関係なく実に多くの人々に人気がある車であり、彼等が車に求める原点であるといっても過言ではない。

    そのピックアップにリンカーン・バージョンが登場する。マーケットに出たら間違いなくヒットするだろう。ダイムラークライスラーがヒットを飛ばした300シリーズのようなマッスルな概観且つ高級感漂うフェイスを兼ね備えているので、きっと市場の評価も高いだろう。早くこの目で見てみたいが、(土)はTOEFLなので16日に行ってみたいと思う。

    06_marklt_1_article.jpg


    【2005/04/08 09:39】 Atlanta | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Score It Now!
    今週末再びTOEFLを受けることにした。

    初受験から2週間しか経過しておらず、未だスコアも送られて来ていないのだが、これから毎月受験することに決めたこと、スケジュール的に9日しか空いていなかったことが主な理由だ。

    前回の試験では、AWAで結論を書き切れずに撃沈した(と思っている)が、今回は僅かな時間の中でエッセーの練習をしている。

    今回試しにETSのScore It Now!と呼ばれるAWAのグレーディングサービスを使ってみた。トピックは自分で選ぶことが出来るので、前回しくじったAgree Disagreeのトピック選び、制限時間付きの試験バージョンでやってみた。

    結果は予想外の6.0。 本番はE Graderと試験官の平均点らしいので今回のようにうまく行くとは思わないが、ライティングの結果に多少の安心感を持つことが出来たのは収穫だった。

    Score: 6

    Explanation of Score:

    A typical essay at this level:
    * effectively addresses the writing task
    * is well organized and well developed
    * uses clearly appropriate details to support a thesis or
    illustrate ideas
    * displays consistent facility in the use of language
    * demonstrates syntactic variety and appropriate word
    choice, though it may have occasional errors

    個人的にAWAは下記のポイントを押さえれば高得点が望めると思う。

    ①テンプレートを決めて、それに沿って書く
    ②テンプレートはイントロ、ボディー1、2、3、結論の5部で構成させる
    ③ボディー3で反対意見への賛同を示す(ある条件でのみ)
    ④英語のイディオムを頻繁に盛り込む(Not only but also等)
    ⑤当たり前の事だが、5分ほど見直しして、スペルミスの訂正や 全体を見栄えをよくするよう心がける

    Score It Now!で使ったテンプレート

    イントロ
    Whether_______and _______depends on _______.
    In my view, _____________.

    ボディー1
    The main reason for my view is that __________.
    For example__________. Another example is that_________.

    ボディー2
    Another reason for my view is that ___________.

    ボディー3
    However, admittedly ___________therefore I am not in a complete disagreement with ________.
    But____________.

    結論
    In sum, I agree to the position that __________. As I mentioned above___________.

    しかし反省点すべき点は多い。

    今回ボディー1で具体例を2件述べたが、その量が多くなり過ぎて、ボディー2の内容が非常に短いものになってしまった。
    ボディー1の具体例を1件に押さえ、ボディー2の量を調整するべきだった。又、ボディー3の反対意見への協調性の箇所ももう少し書き足せれば良かったと思う。

    以上次回のTOEFLは250点突破を目指す。



    【2005/04/07 07:00】 TOEFL | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    メジャーリーグ開幕
    メジャーリーグが開幕した。

    昨夜は試合開始15分前からテレビの前に陣取り、ヤンキース対レッドソックス戦を思う存分観戦した。

    それにしても松井は素晴らしいとしか言いようがなかった。
    守ってはケビン・ミラーの2点本塁打を見事に阻止し、打っては左前打、センター前適時打、2点本塁打と、これでもかというほどレッドソックスを痛めつけた。松井はレッドソックス戦になると何故か打ちまくっている。

    昨夜のゲームは開幕第一戦且つ因縁の対決ということもあり、視聴率も相当高かったことだろう。その中で見事に結果を出すとは松井は本当に大舞台に強い。

    松井がいるという理由でヤンキースを好きになった人も沢山いるだろう。自分もご多分に漏れずその一人になった。松井が渡米する数年前、ヤンキースはイチローの所属するマリナーズの難敵だったこともあって毛嫌いしてたチームだったのだが、それがあっさりと覆った。ポサダやバーニーが嫌いだったあの頃を懐かしく思う。

    今年新加入の超目玉ビッグユニットことランディー・ジョンソンもヤンキースの開幕投手として多少緊張したのか、立ち上がりの制球に苦しめられているように見えたが、流石に要所を押さえて、ソックス相手に1失点でまとめたのは驚異に値する。

    他にトニー・ウォーマック、カール・パバーノやジャレット・ライトらの新加入メンバーも期待できる。特にウォーマックはここ数年ヤンキースが必要としていた俊足バッターで出塁率も高く、相手投手をうまく撹乱させてくれるだろう。

    キャッシュマンGMはほんとよくやったと思うし、この補強は大変うれしい。今季のホームゲームチケット売上記録更新は間違いないだろう。

    今年のヤンキースには昨年以上の活躍を期待したい。



    【2005/04/05 03:28】 MLB | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    エバー航空機事故
    先日、台湾から成田空港に向かっていたエバー航空が降下中、乱気流に遭遇し乗員乗客40数名が重軽傷を負う事故があったと記憶している。

    この事故で、パイロットである従兄弟が常々「春の低気圧をナメてはいけない」と言っていたことを思い出す。

    春の寒冷前線は夏の大積乱雲(入道雲)のような目に見える気象現象を伴っていないことがあり、大した事はないとナメて掛かる外国人パイロットがいると聞いたことがあるが、特に東北地方の上空、10,000mを時速200kmにも達する高速の偏西風通称ジェットストリームの南に機体が位置した時には、低気圧が高速で移動するので更なる注意が必要らしい。実はパイロットは気象予報士以上に気象のプロである。

    従兄弟がこの時期寒冷前線に突っ込む形で成田空港へ着陸する際は特に神経を使うと言っていた。早目に機内アナウンスを入れ乗客全員に座席ベルトを着用させ、客室乗務員にもギャレーの全ての物を片付けさせ座席ベルトを着用させるという徹底ぶり。

    今回のエバーの事故はジェット気流の南側、発達した低気圧が関東から銚子沖に抜けて行くところ、その寒冷前線に伴う雲に機体が入ったため、発生した乱気流に巻き込まれたことが原因で起こったとある程度推測できる。

    これはあくまでも仮説だが、この仮説が正しかったとするならば、パイロットはその周辺の気象情報にそこまでの神経を使う必要はないとの判断を下し、その結果ギリギリまで座席ベルト着用の機内アナウンスをせずにいたのだろうが、仮にもう少し早くアナウンスしていれば、もしかしたら防げた事故なのかもしれない。お怪我をされた皆さん、早く回復されますように。

    自分はやっぱり日本の航空会社がいい。操縦うまいし乗務員は綺麗だし、何といってもサービスが最高。アトランタから成田へ唯一直行便を飛ばしている米航空会社はサービスは悪いし、皆おばちゃんばかりで本当に最悪である。これI mean it! 日本人なら皆絶対にそう感じると思う。だが現状は悲しいかな仕方なくこの直行便を利用している。悔しいがサービス最悪のこの航空会社が提供するコストとコンビニエンスには勝てん。




    【2005/04/01 09:50】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |


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