めざせアトランタでPart-Time MBA
アトランタ駐在、ビジネススクール合格/MBAを目指し奮闘する日々を綴るblog
PROFILE
TAROH
  • Author:TAROH
  • GEORGIA州ATLANTAの日系企業に勤務する今年米国駐在6年目を迎えるサラリーマン32歳。ローカルビジネススクール入学とパートタイムでのMBA取得を目指し日々奮闘中。妻子供2人と共に2004年7月SOUTH CAROLINA州よりGEORGIA州へ引越し、現在に至る。横浜市港北区出身。大学時代は体育会系運動部に所属、運動に明け暮れる日々を過ごす。成績不振のためGMATでの挽回を期す。趣味はダイビングとテニス。
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    Citation
    Citationという単語、辞書を調べると「引用」「表彰」「召喚」「出廷通告」などの意味が見つかるが、筆者の今回のパターンはその中でも最悪の出廷通告。1年以上ぶりにTraffic ViolationでPoliceに捕まってしまった。

    いつもの帰宅ルートInterstate 85を南下してExit 61 Peachtree Cityを出たところまでは良かったのだが、最初の交差点を黄色信号で少々強引に渡ろうとしたので途中赤信号にかわってしまった。タイミング的にはアウト。こういう時に限って周囲に警官がいるもので、敢え無くその場で御用となる。

    車中で反省しつつじっとしていると警官がやってきたので、こちらから窓を開け、「Sir?」と低姿勢で切り出す。SC時代に2回速度超過で捕まっているが当時は低姿勢を貫くと同時に、家の急用で急いでいたと言い訳するなどして罰金の減額に成功しているので今回も同じ手を試みる。警官「I saw you pushing gas at the intersection」。うーん、警官の言う通りで反論できず。ほとんど言い訳も通用しないので最後は「I am sorry sir」とだけ言って、おとなしくCitationのTicket(Georgia Uniform Traffic Citation,Summons and accusation)を受け取る。警官が立ち去る際に残した言葉「Be careful here OK?」、私「OK sir。。。」

    Ticketには「Failure to obey traffic control device」
    ,Your are hereby ordered to appear in Court to answer this cahrge on 8/10 6:00PMと書いてあった。CourtはTraffic Court(交通裁判所)を指すが一般的に罰金をCourtへ郵送することで出廷せずにクローズが可能である。ただ、今回の場合はPoliceがTicketに罰金額を記載漏れしていたこともあって金額が不明なことや、とりあえず一回Courtを経験してみようかという好奇心から出廷を考えている。いずれにせよ自己反省の一日。

    みなさん黄色信号で渡るのは止めましょう(自分だけだと思うけど)。




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    【2005/06/30 20:12】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    アトランタ領事館
    来る7月7日にTorontoの米国領事館でL-1ビザ更新のためのインタビューを家族で受けることになっている。

    今日はそのインタビューに必要な書類、婚姻証明書(Marrige Certificate)を発行して貰うため久々にアトランタの日本領事館へ行くことに。戸籍抄本、自分のパスポートまでは良かったのだが奥さんのパスポートを持参しなかったので、あえなく窓口でアウトに。明日また出直すことになってしまった、反省。

    それにしても領事館は相変わらず進歩の跡が見られないなと思ってしまう。今回行った感想を述べたい。

    *領事館のあるフロア入口の金属探知器を管理している人、有事の際にみんなを守れるのか疑問。一番重要なセキュリティーの部分、金をケチらずきちんと警備員を雇ってほしい。日本でも頻繁に叩かれているように税金の正しい使い道を考えてほしい。
     
    *ホームページから各種証明書発給申請書がダウンロード出来な い。非常にUser Unfriendly。米国政府のサイトを見習ってほし い。

    *各種証明書発給に必要な必要書類の提示がされていない。
     電話で確認すれば良いのだろうが、それはお互い効率が悪いだ ろうということでホームページがあるのだから、きちんと情報 を提供するべきだ。今回の自分が犯したミスのように窓口で必 要書類の不備に気づいても遅い。情報を事前に提供することに よって同様のミスをする人が少なくなる筈。

    *窓口の日本人女性の方々、何となく横柄な態度である。
     私が米国初心者とでも言うような接し方は止めてほしいと思 う。ちょっと傲慢な感じがしないだろうか、もう少し謙虚な態度で対応して貰いたい。

    肝心の婚姻証明書は明日申請、(金)受領でギリギリ間に合うという形になりそう。(月)は独立記念日、出発は(水)なので少々危ういところ。

    【2005/06/29 07:16】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    私とDiving
    今日も天気が良かったので庭に簡易型プールを取り出してきて子供達を遊ばせながら、その傍らで自分はGMATのお勉強。日差しは強いのだけれども湿度が低く時折爽やかな風も吹いたりして過ごし易い日だ。子供達も楽しそうに遊んでいる。

    勉強の合間に長男にスキューバ・ダイビング用マスクの使用方法を教えてみた。マスクを使うと水中がよく見えるんだということを彼なりに理解してほしいと思ってのことなのだが、予想通り本人はかなり迷惑そう。単なる親のエゴになってしまったが何とか本人の説得に成功しマスクを装着させて水中に顔を少しつけてもらう。ゴミがよく見えたということなので少しは理解してもらえたようだ。スキューバ・ダイビングのライセンスは最年少は10才からの取得が可能なので、まだ随分と先の話になるが彼が10才に達した時点で免許を取得させようと計画中。

    自分のダイビングとの出会いは高校1年にまで遡る。亡き父がGuamに単身赴任していた頃、高校が休みに入ると決まって家族でGuamへ遊びに行っていた。姉が免許を取得するというので、最初は自分もついでにと言う感じだったが、それ以来、姉はほとんど潜らなくなる一方で自分は社会人になってもこれを続けている。

    大学時代はダイビング熱が高じ、運動部の休暇になるとその度にグアム島へ行きそこを拠点にパラオの海まで足を伸ばしたりしていた。次々とPADIの上級免許や潜水士の国家試験免許を取ること等にも熱中し、いっそこのまま就職してしまおうかとさえ思ったりした古き良き時代である。当時は30mを越す深深度の世界にはまっていたので潜るなら深いところへというのが決まり文句だった。

    深深度の世界、今は亡きジャック・マイヨールの人生を綴った映画グランブルーは有名だが、この映画の中で表現されていた神秘の世界は、ダイビングで実際に体験することが出来る。まるで無の世界、現実的に表現すれば宇宙空間を漂っているかのような感覚と表現すればよいだろうか。でもこれは深くないと実感できない。なぜなら深い場所には魚があまりいないからだ。周りに魚が沢山いるような15-20mの珊瑚群では感じることの出来ない世界、限りなく潜っていたいと思う世界である。

    とは言うものの悲しいかなレクリエーショナル・ダイビングでは30m越えの潜水は安全減圧等を必要とするため(潜水病=Bendsのリスクが増す)決して好ましいものではなく、その深度における潜行可能時間はせいぜい数分間に限られてしまう。 

    いずれにせよ、子供達をDeep Divingへ連れていけるようになるのはいつの日になることやら。

    6-19-2005.jpg


    【2005/06/19 16:33】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    MBA Open House
    今日は進学候補先の一校であるBSのMBA Open Houseに参加した。
    会場はBS学区内にあるDinning Room、18:00~20:00までのセッション。

    このBSはAACSBの認証を受けている私立で1クラス30人程度と少人数制を採用しており生徒一人に割り当てられるFaculty(教授陣)のサポート体制の充実度をアピールしていた。

    2nd Tier, 3rd Tierのスクールはトップスクールと違って優秀な学生を多数確保することが難しいために他大学との差別化を図って出来るだけ魅力的なプログラムを提供しようとする努力が見られる。

    今回のSessionではプログラムのレビューなどがあったが興味を持ったのはStudy Abroad。これは海外へ行って企業訪問をしたり講演に出席したりした後で総括レポートを作成するという選択科目の一つであり一般のMBA programでは珍しくもないのだが、Part Timeでも選択可能な点は良かった。

    たまたま座った席の隣にDirector of Graduate Programの方がおられたのでプレゼンが始まるまでの間、少しだけ話をした。「なぜMBAを目指そうと思っていますか?」、「専門は何を考えていますか?」等の質問を投げられたので少々戸惑いつつも以前から温めていた内容を話す。私の方からはMBAとExecutive MBAの違いや授業の進め方、雰囲気などを質問した。彼曰くMBAのプログラムは平均勤続年数が低い方なので勤務経験の長い人がクラスにいるとディスカッションの幅が広がるので好ましいのだそうだ。

    今回のセッションには数人のAlmuni(卒業生)も参加しており、時折プレゼンターの紹介を受けて自分達がMBAを取得したことによってその後どう変化があったのか、といった体験談を語ってくれた。その中の一人と話しをすることが出来たのだが、彼はElectrical EngineeringのDegree(電気工学)とCPA(公認会計士)の資格を持つ、連結4千億円企業の(聞いたことがあるようなないような)Vice PresidentでMBAを目指した理由やその後のキャリアにどう影響を及ぼしたかなどについて話してくれた。MBAを取得するまでの過程は家族や仕事との両立がもの凄く大変で苦労したとも言っていた。でもその過程において自らを成長させることができ、今の自分があると。更に広い視野でビジネスを捉えることが可能になったとも言っていた。これは正にその通りだろう。

    自分にも5年位先のビジョンがあり、その時点で自分がこうありたいという理想像と現在の自分を比較した場合、そのギャップは大きい。そこでこのギャップをこれからの5年間でいかにして埋めて行くかということを考えた場合、どうしてもMBAの知識取得が根底にあるという結論に行き着く。日々業務で発生するOperationの問題やAccounting、Financeに関わる案件などMBAの知識と経験によって更に高い視点で判断・決断を下す力がきっとついてくるだろうし、将来は米国ではなく世界を相手にGlobalの視野で以って取り組んで行きたいという考えがある。その為には今日々の仕事をしているだけでは限界があると感じている。

    話が逸れてしまったが、セッションには学内のツアーも含まれていたので、区内を一回りして本館や図書館等の施設を見学することができた。図書館らの施設は今時当たり前かも知れないがWireless LANが装備されており、まだ新しい雰囲気。構内は緑も多く勉強するには最適な環境であるように思った。ただ、会社から25mile、家から54mile離れているという点が少々辛いところ。

    それでも最終的なポイントとしてはプログラムの内容よりも学生や教授陣の質にあるように思う。Alumniの話では他校と遜色はないと言っていたが、ある意味入学するまで分らないのだから、そこら辺がランキングに反映されてくるのだろう。うーん、ランキングで言えば高くはない。自分も偉そうなことは決して言えないのだが、特に他学生の態度や質に関しては、グループワークも多いようなのでその辺りが少し心配。

    OverallとしてはGoodな印象を受けた。








    【2005/06/18 00:20】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Skype
    今巷で流行っているSkypeを初めて使ってみた。

    Skypeはインターネット接続を利用して世界中との無料通話を可能にするプログラムを開発した企業であり現在爆発的な勢いで
    ユーザーを増殖させている。

    Googleがサーチエンジンで世間に衝撃を与えたのと同じように、Skypeも通信業界に大きな変革期をもたらしているように思う。

    SkypeのCEO兼共同設立者であるNiklas Zennström氏がこう述べている。

    「通話料金という概念はもはや前世紀の遺物です。Skype ソフトウェアを使用すると、テクノロジーやコネクティビティの既存の投資を利用して、これまでにない低いコストで友達や家族と連絡を取り合うことが可能になります。」

    このSkype、実際に同僚の米国人と共に無償ダウンロードして使ってみたが、ヴォイス通信とチャットも同時に行うことが出来るなどユーザーフレンドリーで音声も非常にクリアだ。呼び出し音も映画Matrixを彷彿させる。

    ネット経由でのヴォイス通信はもちろん無償、又世界中の固定電話や携帯に対しても有料ではあるが電話をかけることも可能。

    有料とは言っても米国から日本まで1分間約2円と、通常の国際電話に比べて1/3程度の値段なのでコストパフォーマンスは高い。

    今日まで使わずにいたのは失敗だった。今後コンファレンス・コール、ビジネススクールでのオフライン・ディスカッションが必要になった場合など確実に威力を発揮してくれそうだ。

    詳しくは、http://www.skype.com/intl/ja/
    【2005/06/15 06:15】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    至福の時間
    久しぶりに定時(17:30)に退社し、家の庭でこれまた久しぶりにブログっている。アトランタはここの所、日に日に暑さが増しており18:30を過ぎた今もなお、太陽がギラギラし、完全に真夏日到来という感じ。帰りの車温計は30℃を示していた。

    今日は、昨日刈り込んだ芝を眺めながらSapporoビールとPlantersのおつまみを頂く。うーん最高の気分。毎日定時で帰れたらこんなに幸せなことはないんだけれど。米国人の同僚は17:00になるとみな揃って帰宅するのだが、自分は駐在員、日本との連絡もあるし、やはりそういうわけにはいかない。休みも米国の休日(滅茶苦茶少ない)くらいしか取っていないので、所謂、駐在員の宿命というやつで仕事しまくっている。まあ物心両面で豊かな生活をおくらせて貰っているという観点から見れば致し方ないと言うところか。

    ここの所、夕方になると毎日のように突然スコールがやってきては去って行く日々が続いたが今日はどうもそれも無さそう。風が無いからか、それにしても異様に暑いな。。。。汗がダラダラと頬を伝わる中、GMATのお勉強。

    先の週末は一日中机に座ってGMATに取り組んでいたので結局何もせず。家族の皆さんほんとうに御免なさい。GMATは相変わらず苦戦中だ。どうしても整数関連の問題に梃子摺ってしまう。パーセント、比率や図形問題は楽勝なのだが、整数や不等式の複雑なものに遭遇すると一問2分では到底足りない。問題は素数、因数分解、奇数偶数といった簡単なコンセプトで成り立っているのだろうけれど応用問題は難しい。これもただひたすら演習を繰り返すのみか。

    さて、今週は(木)に第二志望校のOpen Houseが予定されている。定時後に2時間ばかりのセッションが組まれているので参加してこようと思っている。ここも終日夜間や土曜日の授業がメインのパートタイム・プログラムへの希望になるが、聞くところによればパートタイムはクラスの殆どが米国人ということだ。仕事を持ちながらの参加なので当たり前か。このような外国人がいない環境下でやっていくのはハンデもあるし正直不安だ。よくよく考えてみると仕事との両立も必要なパートタイムってフルタイムよりも大変そう???















    【2005/06/14 08:09】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    謙虚さ
    風呂に入って本を読んだり、勉強したりするのは私の日課だが、湯船に浸かりつつ窓外の林を眺めながらふと人生について考えることがある。

    人生における「謙虚さ」とは私が大切にしている言葉である。

    この世の中には社会で大成功を収め、これ以上の幸せはないと人々の羨望を集めていた人がいつの間にか没落を遂げているという例が少なくない。

    人は往々にして家族や友人、会社の同僚など実にたくさんの人々に支えられながら成功を収めているにも関わらず、その要因を自分の能力のお蔭と考えてしまい自分でも気づかぬうちに少しづつ傲慢になって行くことで周囲の協力が得られなくなるというスパイラルに陥り没落していく。

    つまり人生を生きる上で「謙虚さ」というものを忘れてしまうことから成功が長続きしなくなるということを意味している。

    こんなことを聞いたことがある。

    宇宙には「ある意思」が存在し、生きとし生けるものを善き方向に生かそうとする力が働いているのでその善き方向に心を向けて直向に努力すれば必ず素晴らしい未来へと導かれる、一方で謙虚さを失い利己的になっていくと、この意思に反する形となり成功も長続きしないと。

    人間は欲望の塊なので基本的に利己心を抑えることは難しいのだと思うが、常に謙虚な姿勢を続けることによってこの利己心を抑制し、心を整えることが出来れば人生

    イギリス人の思想家にジェームズ・アレンという人が著書の中でこう綴っている。

    「人間の心は庭のようなものです。それは知的に耕されることもあれば野放しにされることもありますが、そこからは、どちらの場合にも必ず何かが生えてきます。もしあなたが、自分の心の庭に、美しい草花の種を蒔かなかったなら、そこにはやがて雑草の種が無数に舞い落ち、雑草のみが生い茂ることになります。優れた園芸家は、庭を耕し、雑草を取り除き、美しい草花の種を蒔き、それを育み続けます。」

    人生における成功は人それぞれに解釈の仕方があるのだろうけれど、それを達成したいと思うのであれば心の中にある利己心(雑草)を取り除き、謙虚さ(美しい草花)という種を蒔いて心を整える(知的に耕す)ことが大事であり、ひいてはそれが仕事や学業の成果にも結びついてくるということなのだろう。

    やはり人間、どんなに優秀でも、どんなに偉くなっても、この謙虚さを持ち続けることが大事であると思う。 






    【2005/06/07 01:12】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    私の健康法
    日々の仕事の疲れや勉強に対するストレスは誰にとっても大変なものだ。自分もその一人で日々のストレスに加え睡眠不足とも闘いながら如何にして健康を維持する方法についてそれなりに考え、実行している。

    その中で最も効果があると実感したのが「全身浴法」だ。簡単に言えばお風呂に入ることなのだが、私の全身浴法には2パターンある。このパターンを組み合わせることによってストレスや疲れを一掃し、又運動不足の解消をすることが出来る。

    巷では「半身浴」というものが流行っているらしいが、私の基本はあくまでも「全身浴」だ。

    パターン①
    多少ぬるめに感じるお湯に45分程浸かる。しばらくすると心拍数が徐々に上がり血管が拡張を始め発汗作用が促される。この発汗がまるでサウナに入っているかのような心地よさをもたらす。この時、単に浸かるだけでは時間が勿体ないので、テキストや小説などを読む。

    このパターンはストレス解消には持ってこいなのだが、運動不足の解消には繋がらない。理由はぬるま湯では心拍数のレベルがある程度まで上がるとそれ以上にはならないためカロリーの消費が行われないためである。

    そこでパターン②、
    少し熱いくらいのお湯に5分ほど我慢して浸る。熱いのでいきなり全身から浸るのは危険なので、1分ほど腰まで浸かり、その後全身へと一気に進める。この急激な熱によって今度は逆に血管が収縮し、心臓が無理して血液を全身に送り出そうとする。これがまるで運動しているかの如きカロリーを消費する。浸かったら心拍数が落ち着くまで休憩し、これを6回ほど繰り返す。

    このパターン②、元々、新陳代謝が良い方だとは思っていたが、その発汗量の多さには改めて驚かされる。実際に運動するわけではないので、足腰を鍛えることは出来ないのだが運動不足の解消にはなっていると思う。

    以上2パターンあるが、これを1日おきに進める。入浴後は500ml入りのミネラルウォーターを2本は飲んでいるだろうか。これで心身共にリフレッシュが可能だ。

    健康法としては、他にも足裏マッサージがあるが、それは次回に。




     
    【2005/06/04 06:20】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Medtronic Financial Result
    先々月の4/29にMedtronicの第4四半期が終了し、先日2004年度の決算発表が行われた。

    売上げは過去最高の$10.055 billion(約1兆700億円)に到達、前年比10%強の伸びを示し、純利益の方も特別損失を差し引いた後で$1.804 billion(約1930億円)を記録するという好決算を象徴する内容。

    特にICD(埋め込み式細動除去器)及び脊髄関連機器の売り上げ増が大きく寄与し、又神経系や糖尿病関連分野での伸びも貢献したようである。

    Medtronicいわく今後も引き続き多くの新製品が順次開発投入されて行くので、見通しは非常に明るいとのこと。事実、無線技術を利用して患者の体内に埋め込んだICD内のデータをワイヤレスで読み込み分析する新製品の発表が最近行われ、これにより患者はこれまで必要だった手術から解放されるという。彼等のような今後もますますハイテク化が進むであろう医療機器市場を牽引しているメーカーは将来性があり、未来は明るいと思う。

    株価の方も、好決算を反映してか$54近辺までジワジワと上昇を続けており何とも申し分ない状況だ(今の所)。今後の株価の動向だが現在のPE ratio 29から判断してもまだまだ伸びる可能性はある。

    いずれにせよ、長期保持の姿勢を貫けばDividend(配当金)の他にも株価自体の値上がりが同時に期待できるので、その場で売る売らないに限らず、長期的なリターンを期待できると考えている。銀行の定期預金も金利上昇の傾向にはあるので決して悪いとは言えないが、たかだが3,4%では意味がなく、やはりそれ以上のリターンの可能性を追求したいというのが本音だ。自ずとマーケットに敏感になる(というかならざるを得ない)という利点もある。但し、生命を直接支える重要な医療機器を扱っているということもあり、会社を左右するような訴訟問題に発展する可能性は否定できないので、(可能性は低いが)常にアンテナを貼って情報の収集に余念が無い様にしたい。

    Med.gif


    【2005/06/01 08:28】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


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