めざせアトランタでPart-Time MBA
アトランタ駐在、ビジネススクール合格/MBAを目指し奮闘する日々を綴るblog
PROFILE
TAROH
  • Author:TAROH
  • GEORGIA州ATLANTAの日系企業に勤務する今年米国駐在6年目を迎えるサラリーマン32歳。ローカルビジネススクール入学とパートタイムでのMBA取得を目指し日々奮闘中。妻子供2人と共に2004年7月SOUTH CAROLINA州よりGEORGIA州へ引越し、現在に至る。横浜市港北区出身。大学時代は体育会系運動部に所属、運動に明け暮れる日々を過ごす。成績不振のためGMATでの挽回を期す。趣味はダイビングとテニス。
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    Form I-824
    先日はL1 Approval Notice(以下AN)を紛失してしまい、トロント行きをキャンセルするという失態を演じてしまったが、先週(金)にそのANの再発行申請を済ませた。

    再発行申請書はI-824と呼ばれるものでWaiting Timeが非常に長い書類として一部の間では有名になっているようである。再発行に7-9ヶ月かかると脅されてから2週間、半ば諦めの心境に至ってきた。

    会社の弁護士を通している関係で少しは早まるのではないかと期待していたのも束の間、弁護士からのメールを見て途方に暮れる。

    Thank you for the signed documents. I am sending out tonight, via Federal Express, the cases for you and your wife to the Texas Service Center in Dallas, Texas. Please note as I have indicated earlier to you that it will take many months for your cases to be processed. We are not legally able to have this type of petition expedited like we did with the L renewal petitions for you and wife in February. I will let you know when I receive the new approval notices.

    分っちゃいるけど何とかならないのか? そもそもI-824は何故ここまで時間がかかるのだ?

    「紛失したあなたが悪い」、「自己管理不足です」と言われてしまうと全くその通りで返す言葉も無いが、ここまで時間がかかるのにはやはり納得出来ない。

    本件についての情報を得ようと、直接トロントの米国領事館へ電話してみるが、全てVisa Service Centerという代表へ連絡するよう仕向けられる。

    結局一分$2.00チャージされるサービスへ電話して状況を説明してはみたものの、所詮はお役人相手、10分近くの料金をチャージされた挙句「再発行手続きしか確実な方法はありません」の返答。

    この再発行の遅さは、この国が戦時下(テロと)にあるということと関係があるのだろうか。

    兎にも角にも、これでは9月に予定していたブラジルはおろか、年末に一時帰国しようと考えていた日本に行くことさえ叶わぬものとなってしまう。

    米国大使館でのインタビュー期間も考慮に入れると年内のブラジル行きはどう転んでも難しい。

    まあ、ブラジルは来年挽回するとして、年末までに何とか書類が手に入らないだろうか。そうすれば日本で面接も出来て一石二鳥なのではあるが。何はともあれ運を天に任せるしかない、、、、、、か。。。


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    【2005/07/19 07:46】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    短時間睡眠法
    先の通り4:30に起床するという試みは見事失敗に終わったのだが、だいぶ考え方が甘かったようだ。単に睡眠時間を削ろうと無理して早起きしようとしたものだから逆に調子が狂ってしまった。

    今自分の置かれている状況や今後ビジネススクールに通うようになった時のことを考えたりすると間違いなく更に時間が不足するであろうことは既に明確になっているので、何とかして余分な時間を作り出したいと強く思うのだけれど意思の問題だけではどうにも解決できそうにない。

    短眠法を聞いたことがあるだろうか。

    一般的に3~4時間の短時間睡眠を日常に取り入れる方法を指している。

    短眠について色々調べてみて理解できたことは短眠を日常化させるためにはやはりそれなりの科学的根拠に基づくアプローチと、更には努力の積み重ねがあってようやく実現に至るという非常に困難なものであるということ。

    以下、短眠の実践方法についてまとめてみた。

    ①急に短眠すると体に無理がかかり日中の活動へ影響が出てしまうの
    で、例えば最初の一ヶ月間は30分のペースで徐々に睡眠時間を減らす
    など工夫する。就寝と起床時間を予め決めておく。

    ②短眠は効率的に睡眠をとることが重要なので体内時計が狂わないよう
    生活リズムを整えるよう心がける。朝昼晩の規則正しい生活、規則正
    しい睡眠時間の心構えを持つ。

    ③短眠により日中の睡魔に襲われても、その原因を睡眠時間が足りない
    と考えずに体が慣れていないと考える。数日間ですんなりいくことは
    滅多にない。

    ④短眠で得られた時間を活用して何をしたいのか事前に考える。慣れる
    までに諦めてしまうようになることも考慮に入れ目標を掲げてモチベ
    ーションを維持する。
     
    ⑤体力をつける。短眠でも熟睡できれば脳や体の休息・回復時間として
    は問題がないが、その分活動時間が長くなるため、余計に体力が必要
    になる。又、短眠を実行中は体力以外に不足すると思われる、例えば
    目の疲れなどを補う方法(サプリメントの摂取等)を別途考える。

    ⑥就寝前3時間は食事をしない。食後すぐに就寝しても消化器系は働いて
    いるので、この刺激が脳に伝わり覚醒状態となって熟睡できず、中身
    の濃い睡眠が得られなくなり結果として疲労が蓄積する。
     
    ⑦仮眠を摂る。15分程度の仮眠は脳や体の疲れを取るのに有効。

    徐々にではあるが実践すべく努力していこうと思っている。
     
    参考サイト http://anmin-kaimin.net/

     
     






     
     













    【2005/07/14 08:32】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    4:30起床
    先週(木)~(土)まで4:30起きにチャレンジした結果は散々。


    一日目: 
    4:30に目を覚ますも、しばらく動けずベッドに座ったままの姿勢で15分ほど過ごす。顔を洗い、身支度を整える頃には時計の針は5:00を指していたように思う。一階へ行き、朝食のシリアルバーをかじりつつオレンジジュースを流し込むもののしばらく朦朧状態に。次第に頭がすっきりし始め、そのまま机へと向う。6:40頃、家を出る。昼食後、睡魔に襲われ堪らず15分ほど仮眠を取る。17:00頃再び睡魔に襲われる。仕事の能率急降下を自覚。19:30頃退社。この日は熱帯低気圧がジョージア州を直撃し、その影響で大雨に。前が見えなくなるほどの激しい雨の中、ワイパー最高速にて辛くも家付近まで辿りつくが、不運にも道の途中が水没しており交通不能に。仕方なくWalmartに車を置き、家からのカートを待つ。雷が勢い良く周りを照らす中でアドレナリンも終始出っ放しの状態に。全身ずぶ濡れになりながらも21:30頃無事帰宅。会社のメールチェックし1:00頃就寝。
     
    二日目:
    4:30起床。前夜食べ過ぎたのか胃がもたれ頭も全くすっきりせず。朝食を摂った後でようやく元気に。前日同様、昼食後に睡魔に襲われる。仮眠はせず、先日仕入れたEnergy Drink "Red Bull"を服用。そのお蔭か、午後は睡魔に襲われず仕事も捗る。17:00には退社。21:30に再び机へ向うも睡魔との闘いで1時間でギブアップ。23:00に落ちる。

    三日目:
    4:30起床できず6:00に。朝食をいつもより多目に摂り、机へ向うが数時間後に睡魔に襲われ、2時間近くダウン。早起きの意味がなくなる。


    以上、3日間4:30起床にチャレンジしたのだが、単純に早く起きることによって時間が余分に得られると勘違いしてしまった感がある。実際には日中の時間帯で目を開けていることすら出来なくなるほどに眠気に襲われることが多くなり、結果として効率が落ちていたので逆に時間をロスしたという方が正しいように思う。4:30に起床したとしてもその後の内容がこれまで以上に悪いものになってしまったので、これでは本末転倒。

    とは言うものの、睡眠の質を高めることが出来るようになれば、日々改善していくようにも思えるので、とりあえず当面はこれまでの不規則な生活パターンを5:00起床/12:00就寝の規則正しい生活へと持っていくことから始めたい。



    【2005/07/11 06:02】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Time Management
    Time Management(時間管理)の難しさは誰もが認めるところだと思うし今更述べるようなことではないけれど、改めて最近の仕事だとか、勉強だとか、はたまた家のこと等やるべきことが沢山ある中で何とか優先順位をつけながらやってはいるが、それでも物理的な時間の少なさを痛感している。

    以下の格言は全て時間管理に関係するものだが、読んでみてなるほどと思えるものばかり。だが単に納得したところでは意味がなく結局何かしら自ら行動を起こさねば今までと何も変わりなくなってしまう。


    いつかできることは全て今日でもできる
    ミシェル・モンテーニュ(フランスの哲学者)

    一番忙しい人間が一番沢山の時間を持つ
    アルフレッド・ビネ(フランスの心理学者)

    短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる
    サミュエル・ジョンソン(イギリスの詩人)

    時間こそ最もユニークでしかも最も乏しい資源である
    ピーター・ドラッカー(オーストリアの経営学者)

    僕はずっと山に登りたいと思っている、でも明日にしよう
    恐らくあなたは永遠に登らないでしょう
    レオ・ブスカーリア(アメリカの哲学者) 

    時間の使い方の最も下手な物がまずその短さについて
    苦情を言う
    ラ・ブリューエール(フランスのモラリスト)

    私の生涯におけるすべての成功は常に予定より15分早く
    仕事をしたことにある
    ロード・ネルソン(イギリス艦隊提督)

    何をするにも時間は見つからないだろう。
    時間が欲しければ自分で作ることだ。
    チャールズ・バクストン(イギリスの博愛主義者)

    時を短くするものは何か
    それは活動
    時を耐え難くするものは何か
    それは怠惰
    ゲーテ(ドイツの詩人)

    現在の苦しい状況を克服するためには時間をエクストラで作り出すしかないのだが、一番手っ取り早いのが早起きである。早速今日から3日間は試験的に4時半起きを自分に課してみたいと思う。そしてその状況をレポートしていきたい。


    【2005/07/07 08:21】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    ビザ許可証紛失
    先週末(金)に発覚した最悪な出来事からブルーな気持ちでスタートした連休ではあったが、独立記念日という久しぶりのエクストラな休日を得ることができたので、少し気分も回復し、また今週から新たな気持ちで始めることができている。

    昨日の独立記念日はみな日頃の鬱憤を晴らすかのように何処も彼処も花火で賑わっていた。ジョージア州では新年と独立記念日の二日間のみ花火をすることが許されている。うちもやろうかと思ったのだが子供達が早々に寝てしまったので花火を見にいくこともせずに家でまったりと過ごした。

    それにしても週末に発覚したこと、まさに「やってしまいました」という表現が当てはまる。

    実は6日からビザ更新のため家族でカナダのTorontoへ行って、7日はいよいよ米国大使館でのインタビューという矢先に、ビザ許可証(L1 Visa Approval Notice)を紛失してしまったことに週末気付くという大失態を犯してしまった。

    Approval Noticeは、インタビュー前に弁護士を通して入手するビザの仮延長許可証のようなもので、書類上は2年間の労働許可を得られた形になっているのだが、パスポートへの査証スタンプ処理が成されない限りは有効ではないので、この最終処理を行うために米国外公館でインタビューが必要になる。

    上記書類は既に3ヶ月以上も前に入手済みであり大事に保管しておいた(つもり)だったのだが、週末にToronto行きの準備をするためにD-156,D-157や先日領事館へ行って入手した婚姻証明書などの書類を整理している中でいざ保管していた封筒を開けるも肝心の書類は見当らず・・・・・家中を隈なく探しまわり、休日にも関わらず会社にまで行く努力を払ったにも関わらず結局見つからなかった。

    一体全体どこへいっちまったのだろうと途方に暮れていた頃、ブラジルへ行った記憶が蘇える。

    どうもブラジル出張の際、ビザの期限が近づいていたということもあり帰国のイミグレーションで色々質問される可能性を考慮してApproval Noticeを持参したことを思い出す。しかし、記憶はその時点から遥か遠くへ消え去っておりその書類がどうなったのか全く思い出せない。

    と以上のようなことから、トロント行きは急遽中止に・・・・・

    旅券、宿泊、トロントでの友人との夕食会、ナイアガラ観光、翌週のメキシコ出張と全て土壇場キャンセルとなってしまい、関係者には多大な迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちで一杯・・・

    兎に角、今出来ることは紛失した書類の再発行をしかないのだが、これが予想外に時間がかかるようだ。今朝一番で弁護士に尋ねたところ盗難など特別の理由が無き場合は一般的に9ヶ月待たされるらしい。ちょっと遅すぎる気もするが本当だったら流石に9ヶ月は拙い。

    仮に9ヶ月が誇張した表現であったとしても(あってほしい)、その半分の期間で4ヶ月なのだから、それくらいは覚悟しなければいけないということか。

    となると9月の第二回ブラジル出張はおろか、年末の日本への一時帰国さえ間に合うか微妙な所だ。自分の帰国はともかくも家族が帰れなくなってしまうのには申し訳が立たない。

    唯一の挽回策としては、弁護士認証付きの写しを持参の上、状況説明し一か八かトライすることかしかないようだがこれはハイリスク・ハイリターンというところか。

    事前に有効な手かどうかは無論弁護士に事前確認を取ってもらうことになるが、それでも面接官が当日へそを曲げて許可しない場合も十分有り得るのでそうなったら一巻の終わりである。

    いずれにせよ、あまり悔やんでも仕方がないので、反省するところは反省し、現状のベストを尽くした後はなるようになれと、人事を尽くして天命を待つ そんな気持ちです(情けな)。
    【2005/07/06 07:26】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


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