めざせアトランタでPart-Time MBA
アトランタ駐在、ビジネススクール合格/MBAを目指し奮闘する日々を綴るblog
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TAROH
  • Author:TAROH
  • GEORGIA州ATLANTAの日系企業に勤務する今年米国駐在6年目を迎えるサラリーマン32歳。ローカルビジネススクール入学とパートタイムでのMBA取得を目指し日々奮闘中。妻子供2人と共に2004年7月SOUTH CAROLINA州よりGEORGIA州へ引越し、現在に至る。横浜市港北区出身。大学時代は体育会系運動部に所属、運動に明け暮れる日々を過ごす。成績不振のためGMATでの挽回を期す。趣味はダイビングとテニス。
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    Vanguard Mutual Fund
    VanguardのMutual Fundを今週頭に購入した。

    Pacific Stock Index (VPACX) と呼ばれるファンドで約75%を日本株に投資している。当初はBrazilに投資するEmerging Marketファンドを探していたのだが、なかなか選択が難しいのと日本の景気回復に乗り遅れたくないという思いもあってVPACXの購入を決意。

    日経平均株価が上がっており、日本の本格景気回復を期待する声が多くなってきている。タイミング的にもっと早く投資を開始するべきだったようだが今からでも決して遅くはないように思う。

    このファンドに決めた理由は単純だ。先にも述べたように日本の景気が回復傾向にあること、又、投資銘柄の中に自分が実際に株を購入したいと思う企業が多かったことがあげられる。

    上位10社銘柄の投資比率はトップがトヨタ、次いでソニー、オーストラリアの企業と続く。

    Toyota 6.36%
    Sony 3.13%
    Hutchison Whampoa 2.45%
    Bank of Tokyo Mitsubishi 2.24%
    Matsushita Electric 1.88%
    Honda 1.86%
    Fujitsu 1.55%
    NEC 1.55%
    Canon 1.38%
    Hitachi 1.42%

    ここで、少々気になるのがソニー。
    ソニーは2005年の決算で主力のエレクトロニクス部門で赤字幅を拡大させた。

    これまでソニーの牙城だったポータブル・オーディオ市場では今や完全にアップルの後塵を拝する形になっているし、液晶テレビやゲーム機器市場は激戦が続き収益を圧迫している。

    唯一、金融部門や映画部門が利益を生み出してはいるが、今年は米国の映画市場が冷え込んでいるので引き続き利益を確保するために大幅なコスト削減を強いられるだろう。

    主力のエレクトロニクス部門の回復を目標に色々取り組んでいるのだろうけれど、正直、アイポッドに対抗して出した「ネットワーク・ウォークマン」は失敗だと思う。ウォークマンというブランド名に拘りすぎたのでは? 古いし、何となくダサい(死語かな??)。 
    今や誰もがケータイ電話で音楽が聞ける時代、意外性、デザイン、容量の大きさで成功したアイポッド、その中にあってネットワーク・ウォークマンが売れる理由が見つからない。ウォークマンは過去の遺産と思った方がいい。

    でもアイポッドでさえも安泰の時代はきっとここ2年くらいなのでは。
    ケータイ電話にアイポッド並みの大容量化の時代が必ずやってくるからだ。ケータイ電話でアイポッド並みにダウンロードできるようになる時は必ず来る。

    キータイ電話が次の変化を遂げる時、勝利しているのはソニーかもしれないのだから。ソニーよ、日本の底力を見せてくれい。ソニーエリクソンに期待。

    ということでソニーへの期待も込めて、毎月$100投資することをここに宣言!

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    【2005/08/31 20:09】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Katrina
    幸いなことに今回のハリケーン・カトリーナはジョージアを大きく逸れたので我々は大きな被害を被ることはなかったが、ルイジアナやミシシッピ州は相当ダメージを受けた模様。今夜から雨足が強まるとの予報を受け、今日は18:00早々に会社を引き上げた。幸運にも帰宅中はほとんど雨に降られることはなかった。家でニュースを見るとアトランタの東側、特にコビントン近辺で相当な降りが続いている。ピーチツリーシティーの南南西にあるカウンティーではトルネードが発生し、ほんの一部の地域を崩壊させたそうではないか。ハリケーンの影響でトルネードが発生するとはよく聞いたことがあるが全く恐ろしい話である。今年はハリケーンの数が異様に多いらしいのだが、果たしてあと何回やってくるのか。

    map_spectrop06_ltst_6nh_enus_600x405.jpg



    【2005/08/29 00:18】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    最近のメドトロ株
    Medtronicの株価が好調だ。

    7月からジリジリと上げに転じ今月に入って更に勢いを増している。
    今日の終値は$56.83、今年最高値に近い。P/Eも43.28となり市場から熱い視線を浴びている。

    第一四半期(4~6月)の業績報告を見ると主力商品であるハートペーサー(ICD)市場において市場シェアのアップと好調を維持したのが主な要因ということだが、ライバルメーカーGuidantでのICDリコール問題があったこともMedtronicにとっては追い風になったのかもしれない。ちなみに今朝、欧州連合がジョンソン&ジョンソンのGuidant買収を許可している。

    ここは是非とも株価$60の大台を突破してほしいところ。果たしてそこまで市場の期待値が上がるかどうか。ただ、一旦$60に乗せるようなことになれば$60キープは安泰と見る。更に勢いがつくことも予想され$62-65のレンジを目標に据えてみたい。うまくいくのならその時点で一旦、持ち株を売りに出し、後で買い戻すと言う作戦もある。

    Medtronic_8_24_05.gif


    ところで、今日も原油先物が1バレル$67.49の最高値を更新した。ガソリンは1ガロン $2.80近くまで上がり今だ天井さえ見えない状況だ。一体どこまで上がれば気が済むのか。これ以上の原油価格の高騰は消費者の消費意欲を抑制させ景気の減退を招くことになる。米国は通勤手当の概念が存在しないので、私が通勤に使うガソリン代も全て自腹であるから家計にとってはダメージが大きい。

    一方、今現在も米国景気を牽引している不動産市場は、一部の州でバブルが弾けそうな兆候が出始めていることもあり、不動産の値上がりを担保に借金している人々は誰かがトリガーを引き、市場が冷え込む時、デフォルトに陥る運命が待っている(ちょっと大袈裟だが)。

    悪い話はいくらでもある。昨日S&Pに続いてMoody'sもGM及びFordの長期債務格付けを投資適格等級で最低の「Baa3」から投機的等級いわゆるジャンク債の「Ba2」に引き下げた。これで資金調達コストが増す一方で、GMは社員割引価格の一般消費者への適用を9/30まで延長すると発表し立場をますます危うくしている。FordやDaimlerも販促キャンペーンの延長に追随せざるを得ないだろう。

    更に、運行してはいるもののいつまで持つかNorthwestのスト、Deltaの破産法適用申請の可能性など先行き不透明感が漂う。

    不動産がこけたら大変なことになってしまうのでは?









    【2005/08/26 11:51】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    クーレイド・ミニッツメイド お手製バッグ
    最近うちの奥さんが趣味の延長で彼女の友人と米国で市販されているクーレイド(Koolaid)とミニッツメイド(Minutes Maid)のジュースパウチを使用したオリジナルバッグの作成に熱を入れている。

    青や緑、紫など様々な色をしたクールエイド、こんなんでバッグが作れるのか。アイデアとしては非常におもしろいものだ。日本の女子高校生の間でブレークする可能性を秘めているというのが率直な感想である。

    20050826040514.jpg


    ホームページ
    http://www.little-munchkins.com/JB/JBindex_frame.htm
    【2005/08/25 03:56】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Callaway Gardens
    日本もお盆休みということで、久しぶりに数日間休暇をとって小旅行に出かけた。日頃から仲良くして頂いている友人家のお薦めでCallaway Gardensという所へ。

    Peachtree Cityから南南西へドライブすること約1時間、Pine Mountainという小さな田舎町にたどり着く。このPine Mountainの中に敷地面積14000エーカーを持つCalloway Garden Resortがある。ここはCason J. Callawayとその妻Virginia Hand Callawayによって創設され、現在はNPOであるIda Cason Callaway財団によって運営されているそうだ。

    今回はB&B いわゆる一泊朝食付きのBed & Breakfastのプランを選択、ワンベッドルームのロッジに宿泊。近くには別荘としてのResidential Areaも存在していたので、都会の喧騒から逃れてくるアトランタ市民の憩いの場になっているのではと思う。

    Callowayの敷地内には人口のビーチ、ゴルフコース、サイクリングコースなど豊富なアウトドア・アクティビティーが楽しめる他、Butterfly Centerと呼ぶ1000羽以上の蝶が生息するユニークな温室まであり、アウトドア以外のアトラクションもあるので大いに楽しめること間違いなしです。

    8.12.2005.05.jpg

    人口浜辺

    8.13.2005.07.jpg

    Butterfly Center

    8.13.2005.10.jpg

    Butterfly Centerの中

    8.12.2005.06.jpg


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    【2005/08/14 02:26】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Traffic Court
    Fairburn市の交通裁判所(Traffic Court)へ行った。

    一ヶ月程前に交通違反したためCitationに基づいて出廷するためである。

    本来なら、電話で罰金を確認してCertified CheckかMoney Orderを送って無罪放免というのが普通で過去SCでスピード違反した際にもそのように対処していたのだが、今回の違反内容が信号無視で(黄色信号で進入してすぐ赤信号に)ペナルティーポイントも3点と比較的高いこともあり、裁判所へ行けば減額になるケースもあるという同僚米国人の言葉を信じて、とりあえず行ってみようという気持ちになった。

    ところがどっこい、行って後悔したというのが今の感想だ。

    まず18:00の出廷時刻に間に合うようにFairburn Minicipal Courtへ行くが人の多さに驚く。総勢30名余り、黒人とヒスパニック系が9割を占めていた。

    最初にPlea Guilty, NOLOのいずれかの意思を選択する2ページ綴りの書類を手に取り、NOLOを選択して署名する。NOLOとはラテン語のNo Contendere=I will not contestの意味で日本語では不抗争答弁を指し罪状認否手続きで有罪を認めたことを意味する。一種の有罪答弁だが、ここで有罪になった事実を後の民事裁判で証拠として採用されないというメリットがあるので、ポイントが加算されない可能性はある(但し不明)。

    Court Roomへの入廷はまず金属探知機を通り、裁判官、補佐官二人に、警官が三人ほど現れ、裁判官が一通りプロセスを説明した後一名づつ名前を読み上げていく。各人Plea Guilty、Not Guilty、 NOLOを行う。ここでNot Guiltyを選択した者はその場でCourt Roomを出て別途裁判日を
    告げられる。各ケースを対処した警官が証人として出廷する必要があるからである。

    私の名前が呼ばれたのは最後の方だった。当分自分の番は回ってこないだろうと思うとブルーになった。

    裁判官 「Taro ○○」
    私 「NOLO your honor」
    裁判官 「Good, did I pronounce your name correctly?」
    私「Yes correct ○○, your honor」

    1時間半ほど待たされはしたが、色々な人達のケースが聞けて興味深かった。さすが裁判所に来る面々である。

    ヒスパニック系の一人(スペイン語の通訳付)は飲酒運転、中央分離帯はみ出し、期限切れプレートとトリプルパンチの罪で裁判官も不満を露にし、免停(か取り消しだったか)、40時間の公共奉仕、罰金総額2000ドル以上となっていたように思う。Courtでは当日罰金を支払えない場合は即免停となる。彼の場合は罪が重いのでひょっとしたら監獄行きになるのかもしれない。他にも違反回数が8を越え、裁判官に反省の色が見られないと言われ結構重い罰を受けた者もいた。

    何はともあれ、ようやく私の番がやってきた。警官に差し出された書類にサインをして裁判官の言葉を待つ。

    裁判官 「Your driving record shows that you are a very very good driver, I will accpet your NOLO appeal and that your fine will be reduced to $125」
          
    あまり集中できなかったので裁判官の一語一句まで覚えていないが確かこんな内容だった。

    私 「..........」

    思ったよりも高い。オリジナルは幾らだったんだ?
    しばしの沈黙を置いて、

    私「Thank you your honor....」

    そのまま立ち去ろうとすると、

    裁判官 「you can pay right?」
    私 「Yes I can」

    Court roomを出ると、直ぐにCasherの窓口が待っていた。
    Casherのお姉さんに名前を呼ばれ、準備していた$125のキャッシュを渡そうと構えていた。

    お姉さん 「Your charge is $190」
    私 「ヘ? o oh $190??」  $125じゃなかったの?

    後ろに例の違反回数8の青年がいた。目が合い、私が思わずouch!と言うとCourt Feeだろと言う。「俺に比べりゃそんなの大したことないじゃないか」とその22才の青年は言う。確かにそりゃそうだが、それにしても痛すぎる。青年「Take it easy man」私「Good Luck」、二度と会わないであろう彼と別れの挨拶をかわし、二度とこのCourtに来ないことを誓ってその場を去った。

    3時間も時間を無駄にして、挙句の果てに$190の出費か。 

    みなさん、黄色信号への無理な突入は絶対やめましょう(そんな人いないでしょうけど)。赤信号が長いと分っていても我慢しましょう。わりにあいません。


















    【2005/08/10 23:22】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Minnesota Trip Ⅲ
    今日はミネソタ最終日。

    9:30に本日最初の客先訪問を終えた後、レップのオフィスで軽いトレーニング・セッションを行い、別の担当者の車に乗って別の客先のランチミーティングへ。

    最近景気がいいのか新車(Toyota Avalon)に買い替えていた。聞くと初めての日本車だという。ミネソタなど保守的な地域は米国のプライドが強く日本車は敬遠される傾向があると言われてきたが、それも近年の日系メーカーの現地生産の推進化で「米車を買って国に貢献しよう」といった殺し文句ももはや効力が消え失せていると言えよう。なんせ、Ford GMが人員削減をしている一方で、日系メーカーは9万人以上の雇用創出に貢献しているのだから。

    話が脱線気味だが、レップの収入は基本的にコミッションベースなので担当客先の売上げが増えれば、それだけ儲かる仕組みになっている。この新車を購入した彼もきっとその一人だろう。米国メーカーが従業員割引をして在庫の削減に躍起になっている中、トヨタ車はほとんど値引きがなかったという。Full Stickerに近いというから彼のAvalonは$30K+くらいか。

    この車、乗れば静粛性は抜群、まるで路面に張り付いているかのようなスムースな走り、さすがは日本車!と思う。しかしそれでも自分は乗りたくないなと思う。気障な言い方になってしまうけれど、優等生過ぎておもしろくないというか、やっぱり米国で車に乗るのなら米国でしか乗れない豪快なSUVか本国よりも安価に買えるドイツ車しかないでしょう。
    Acura(本田)のTLには実は乗ってみたいけど。

    さて、趣味の車については追々アップするとして、ビジネスの方はランチ・ミーティングが13:00丁度に終わると、その足で別の担当者に会いに別塔へ。10分少々話しをして切り上げ最後の客先へ。最後はクレーム処理、過去に提出した不良改善報告書について品質担当者(QA)との打ち合わせ。QAだから当たり前なのだが、結構突っ込まれるような質問が多かった。何とか深みには嵌まらずうまい具合にクロージングに持っていくことができ無事終了。

    アトランタへのフライトは特に遅れもなく定刻通り22:30頃到着。我が家のあるPeachtree Cityまで暗闇が支配する74号線をお気に入りの曲Green DayのBoulevard of broken dreamsをガンガンにかけながら走ること30分、Home sweet homeに無事到着。今夜は子供達の「おかーりー」のフレーズがないのがちょっぴり残念なのでした。

    Comstrand.jpg

    Carlson GSB AlumnaiのRon氏(右)
    【2005/08/03 02:46】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Minnesota Trip Ⅱ
    今日は早朝からHighway 61 Southを走ること2時間半、途中Redwingの町を経由し、Winonaで数社を廻った後、La Crosseの客先訪問を終えてミネアポリスにとんぼ返りという結構ハードな一日であった。

    ミネアポリスを出てHighway 61号線へ入るまでの間はトウモロコシ畑と大豆畑がひたすら広がる風景が続く。ミネソタ州の主産業は農業だとRonは言っていたが私が株を所有しているMedtronicやGuidant等のハイテク医療機器メーカーもここに本社を置いている。全米で最大のモール、Mall of Americaもあり欧州からの観光客も多いとのこと。

    MN1.jpg


    ミシシッピ川に沿って走っている61号線を南下しWinonaへ向う途中Redwingという町を通るのだが、ここにはワークブーツで有名なRedwing社の本社があり少し驚いた。人口2万人にも満たない小さな町に一世を風靡したレンガ色のワークブーツの原点があったというのは興味深い。

    更に、Winonaからウィスコンシン州のLa Crosseの間にはLake Pepinと呼ばれる湖がある。ここは世界で最初に水上スキーが行われた場所という。実際には湖ではなくミシシッピ川の一部なのだが、幾つものダムが存在し、水を堰きとめている関係でPepinのような湖の形になっているそうだ。

    MN5.jpg


    La Crosseで最後の客先を訪問し、ミネアポリスへ到着する頃には既に19:00をまわっていた。最近オープンしたという日本料理屋 Origamiへ。
    奢るからオーダーは任せると言うので適当に注文したが、鯖の塩焼きは旨そうに食べていたなあ。トロも絶品でした。

    夕食を取りながらRonと組織のことやリーダーシップについて話などしたが、実は彼はミネソタ大学カールソン出身のMBAで、更に貴重な話を聞くことが出来たのは幸運なことだった。しかも推薦書が必要であれば言ってくれという有り難い言葉を貰ったのでお願いすることになるかも。

    明日はミネソタ・トリップ最終日。
     
    【2005/08/02 22:11】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Minnesota Trip Ⅰ
    ミネソタ州はミネアポリス・セイントポールに来ている。

    今日から(水)までの3日間、ミネソタ/ウィスコンシン州の客先を訪問する予定。我々のビジネスは全米に散らばるRepresentative(レップと呼ぶ)いわゆる代理店の協力の基、成り立っている。

    彼等が自分達のテリトリー内の客先を訪問し、案件を拾ってきたり、我々の代わりに交渉を行ったりするのである。我々はマーケティングとして彼等が日々の営業活動を円滑に進められるようSCMを含めた全般的なサポートを行っている。

    到着してすぐ、ある客先で予定されていたランチ・ミーティングに出席し、フリーモントにいる関係者と電話会議を行いながら案件を詰める。
    その後、更に2客先を訪問してこの日は終了。

    今回の宿泊はHampton Inn Bloomington。それにしてもミネアポリスは異様な暑さだ。通常ミネソタの夏はカラッとしていて気持ちがいいはずなのだが、今回に限ってはアトランタ同様の蒸し暑さが漂っている。

    今夜は近くのBarでレップの一人であるロンと夕食を済ませ、早々に引き上げる。明日はウィスコンシン州のラ・クロースまで足を運ぶ関係で明朝は6:30出発となる。

    Bloomington.jpg

    ホテルの窓から

    【2005/08/01 18:57】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


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