めざせアトランタでPart-Time MBA
アトランタ駐在、ビジネススクール合格/MBAを目指し奮闘する日々を綴るblog
PROFILE
TAROH
  • Author:TAROH
  • GEORGIA州ATLANTAの日系企業に勤務する今年米国駐在6年目を迎えるサラリーマン32歳。ローカルビジネススクール入学とパートタイムでのMBA取得を目指し日々奮闘中。妻子供2人と共に2004年7月SOUTH CAROLINA州よりGEORGIA州へ引越し、現在に至る。横浜市港北区出身。大学時代は体育会系運動部に所属、運動に明け暮れる日々を過ごす。成績不振のためGMATでの挽回を期す。趣味はダイビングとテニス。
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    Myrtle Beach Trip
    明朝、客先とのミーティングが設定されている関係でサウスカロライナ州はマートルビーチ(以下マートル)に来ている。

    担当毎にお客さんの前でプレゼンテーションをすることになっている。
    ミーティングが朝から始まるということもあり、今日は午後にアトランタを出発、またもや車で片道400マイル近くを走破。

    500ドル近くするエアー代を倹約するという目的もあるが、今回は別の目的もある。前に上司だった方に夕食を招待されている。ティムはビジネススクールの推薦状を書いてくれた人でもあるので直接会ってそのお礼をするという意味もあった。

    ティムとは前回ビーチに行ったときに会ったが、彼の奥さんのステファニーには去年の結婚式以来会っていなかったので久しぶりに再会を果した。二人とも中睦まじい様子だった。

    彼らは目下新居を建築中で来月には完成すると言う。家の設計図を見せてもらったが、スクリーンポーチ付きの4ベッドルームで庭にジャグジーを設置するそうだ。マートルに家族で来る際は遠慮なく泊まってくれと言ってくれたので、今度本当に泊まらせてもらおうと思っている。マートルはビーチありの、アウトレット、ゴルフ場ありのパラダイス。仕事する環境には相応しくないが、休暇を過ごすには最高のところである。

    夕食はコスコで買って来たという分厚いヒレ肉をステーキソースにたっぷりと漬けて外のグリルで焼いた。ソースに漬けるとここまで美味しくなるのかと思った。レストランで食べるステーキよりも格段に美味しかったので、今度うちでもやってみよう(グリル持っていないが)。

    そんなこんなで久しぶりの再会に盛り上がった夜でした。デジカメを忘れてしまい、折角の記念写真が取れずに残念。


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    【2005/09/26 22:32】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    またしても
    またしても大型ハリケーンの襲来だ。今度はテキサスに大損害を与えようとしている。カテゴリー4以上のハリケーンが同じ年に2つも本土に上陸するのは初めてのようだ。

    カテゴリー5のハリケーン・リタがテキサス州に上陸するのは間違いなさそうで、そうなると少なくとも沿岸部はニューオーリンズ同様壊滅的な打撃を受けてしまうだろう。それにしても巨大だな。

    gomex_sat_600x405.jpg


    ところで、いきなり話は逸れるが今日 最終の推薦状執筆者が決まった。ミネソタ大学カールソン卒のMBAで仕事上取引のある方に執筆をお願いし快諾頂いた。これで3人揃ったので期限までに原稿をアップしてもらうようフォローする。エッセーで強調するポイントを説明し、その内容に沿った形で書いてもらうようお願いしておいた。ちなみに残りの推薦者は会社の元上司と同じ職場で働くマネージャークラスの人で、いずれも米国人。自分のエッセーも早く先に進めなくてはいけない。



    【2005/09/21 23:50】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Ishares MSCI Brazil
    IsharesのMSCI Brazil(以下EWZ)に少しばかり手を出している。
    先々週の出来事なのだが今までブログをアップし忘れていた。

    このEWZはAMEX(アメリカン証券取引所)で取引されているETFで、ブラジルの株価指数連動型のファンドである。シェアにして70の投資。

    ここで言うETFとは、Exchange Traded Fundsの略称で日本語では株価指数連動型上場投資信託を意味する。えらく長い名称だが、簡単に言うと証券取引所で取引が可能な投資信託を指す。

    細かく述べると、ETFは株価指数に価格が連動するように設定された投資信託のことで特徴として証券取引所に上場している株式と同様に売買できることにある。

    米国ではS&P株、ニューヨーク・ダウ工業株やナスダック株指数に連動することを目的として運用されているものなど多くのタイプが存在しているが、MSCIは、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナルが算出している世界の株価指数で株の国際分散投資運用の際のベンチマークにもなっている。

    私がEWZを購入した理由は、ブラジルの経済成長率の上昇に期待しているということに他ならないのだが、ブラジル担当としての動機付け?の意味もある。仕事でブラジル担当として現地を訪れたのはまだ一度きりなので偉そうなことは言えないのだが、ブラジル各地を訪問した結果、私が感じ取ったのは、この国が大きなポテンシャルを秘めているということ。

    ブラジルは現在レアル高が続いているにもかかわらず、輸出増加のペースは衰えず自動車、携帯電話などの工業製品の輸出が増加している。特に自動車生産台数は輸出が好調で250万台近くと過去最高を更新する見通しだし、携帯電話についても新規加入者の大幅増、輸出増等で生産が潤っている。航空機メーカーのエンブラエルが欧米で着実に小型機のシェアを広げてきていることも好印象。金利高や度重なる政治スキャンダルなど危機も訪れはしたが製造業の投資意欲は衰えていない様子。

    ETFは基本的に株価指数連動型なのでブラジル景気が上昇傾向にある場合にはEWZは上昇益を見込むことが出来るはずだ。一方で、ブラジルは貧困や教育などの問題がこれ以上深刻化すると経済発展を大きく阻害する要因と捉えられるので投資リスクとしては比較的高いように思う。私も仕事でブラジルと付き合いがなかったら恐らく投資はしていないだろうと思う。

    EWZ.gif


    【2005/09/18 20:30】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Huntsville Trip
    アラバマ州のハンツビルに来ている。

    航空運賃節約のため、またしても車での移動を試みる。今回はI-20でバーミンガムへ行きそこからI-65を北上してハンツビルへ入るパターン。

    15時にアトランタを出発し、ハンツビル入りは19時頃。今日と明日の二日間はハンツビルに宿泊し、明後日の早朝にテネシー州のナッシュビルへ向う予定。 

    ハンツビルには特にこれと言ったものはなさそうだが、航空宇宙関連では結構有名なUS Space & Rocket Centerがある。ハイウェイを走行中、時折スペースシャトルが木々の中から顔をのぞかせているのが見えていた。

    今日、明日の宿泊はラディソン。
    今更驚くようなことではないが、ここはワイヤレスのオープンネットワーク環境が整っているのでメールの受信はサクサクと進む。が送信の方が追いつかないんですけど。。。



     
    【2005/09/13 22:08】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    デルタ航空の危機
    週末は総選挙での自民党圧勝のニュースで沸いた。日経平均も今年の最高値を更新し日本国全体に明るい兆しが漂っている。先日、投資を開始したばかりのインデックスファンドVPACXもこの相場に連れられて値上がりを始めている。

    そんな母国の活気に満ちた様子をテレビのブラウン管を通し肌で感じながら今週もいよいよスタートを切ったが、今朝の通勤中にNPRニュースを聞いていたら、米デルタ航空が早ければ今週中にもチャプター・イレブン(連邦破産法第11条)の適用を申請するという。

    以前から噂されていたことなので驚きこそしなかったものの予想より早かったという感じがした。チャプター・イレブンは日本の会社更生法に相当するもので、法律の保護下で通常の営業を継続しつつ財政的困難にある企業が再建を目指すために存在する。第11条の目的は通営業を続けながら財政面の改善を目指し事業再建を行うことにある。

    11条の申請はデルタ航空取締役会の承認が下りれば適用され、それに伴いGEのファイナンス部門から17億ドルの融資を受けることになるそうだ。問題は、破産法の適用となると財務内容の改善が急務となり、そのため徹底的にコスト削減、経営の合理化を強いられることになる。倒産するよりはましだけれど従業員にとっては相当厳しいものになる。今後は役員を含めパイロット、客室乗務員などの人員削減の実施は避けられない。

    しかしながら、破産法の適用を受けたからと言って立ち直れるという保証もないのは事実だ。財務内容の改善が見られなければ、過去のパンナム(パン・アメリカン)やイースタン航空のように、企業そのものが消滅してしまう可能性も残っている。ジェット燃料の高騰など財務面でインパクトを与え続けているネガティブな外部環境要因もあるので、個人的意見としてデルタの復活を期待するのは厳しいのではないか。今後の経過を見守りたいと思う。




    【2005/09/12 05:43】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    Aftermath of Katrina
    とてつもない破壊力を持ったハリケーンの恐ろしさを日々ニュースの映像を通して思い知らされている。まさかここまで悲惨な状況になるとは正直想像だにしなかった。

    町全体の8割以上が水没し、完全に廃墟と化したルイジアナ州・ニューオーリンズは現時点で死者の数、数千人 1万人とも推定されている。多くは病院の患者であったり、貧しくて移動手段を持たない人達という。今でも数十万人の人々が家、身内を失い、近隣州のシェルターで生活を強いられており伝染病などの二次災害も心配される。まさに911以来の大惨劇だ。

    専門家はこの事態を予見できなかったのだろうか。ニューオーリンズの堤防がカトリーナの風圧に堪えうる強度を持たないことは事前に予見可能だったという話もある。亡くなられた方々には心からご冥福をお祈り申し上げます。

    一方わが母国、日本でも台風の被害が大きいとテレビ・ジャパンで盛んにやっている。これでもカトリーナに比べれば足元にも及ばない。台風の風速は30マイル程度、これでもかなりのものだが、カトリーナ級はこれを遥かに凌ぐ100マイルの風速を持つ。一般的に太平洋で発達する台風の最大級のものが大西洋のハリケーンに相当するようだ。





    【2005/09/05 15:24】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


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