めざせアトランタでPart-Time MBA
アトランタ駐在、ビジネススクール合格/MBAを目指し奮闘する日々を綴るblog
PROFILE
TAROH
  • Author:TAROH
  • GEORGIA州ATLANTAの日系企業に勤務する今年米国駐在6年目を迎えるサラリーマン32歳。ローカルビジネススクール入学とパートタイムでのMBA取得を目指し日々奮闘中。妻子供2人と共に2004年7月SOUTH CAROLINA州よりGEORGIA州へ引越し、現在に至る。横浜市港北区出身。大学時代は体育会系運動部に所属、運動に明け暮れる日々を過ごす。成績不振のためGMATでの挽回を期す。趣味はダイビングとテニス。
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    ブラジル・トリップI
    ブラジルトリップが終了し、久々のブログ更新となった。出張中は毎晩遅くまで仕事のメールに追われる日々が続いたので、ブログはおろか、結局一度もGMATに手を付けることはなかった。とは言うものの単に気合不足と言えばその通りなのだが、行きの空路で喉奥の炎症と咳が酷くなり、サンパウロ滞在期間は体調的に結構ツライものがあった。咳をすると喉にグサッと突き刺さる所謂一番厄介なパターンの咳で、体調回復優先のため睡眠時間を多めに取る必要があった。けれどもGMATから1週間以上も離れてしまったダメージは大きく、問題を解く感覚がすっかり消えている始末。週末も帰国後の疲労でやる気が沸かず今日までサボり癖がついてしまっている。

    さて、今回のブラジルトリップ、第一回目としては大成功と言えるだろう。現地スタッフ等とのコミュニケーションも問題なく取れたし、彼等との交流を深めることも出来たと思う。特に責任者のアンドレとは毎晩食事に行ったので(というか足がないので晩飯に付き合ってもらったという表現の方が正しいのだが)。当初、アンドレと聞いていた時には黒ひげ黒髪のイメージを持っていたのだが、実際に空港で待っていたのは金髪のひょろっとした青年で、年は30才だと言う。性格も良いので今後も良好な関係を持続していくこととしたい。

    ブラジルという国についても、やや大雑把の感はあるが理解することが出来た。この国の感想を一言で言い表すならば「豊かな国」である。今回はサンパウロでの滞在のみだったが、正直ここまで良いとは思わなかった。経済面からではなくて、生活の豊かさという観点からそのように思う。なるほど、日系人が130万人も住んでいる国だけのことはある。ブラジルは1800年代にポルトガルの植民地だったことから町の雰囲気も欧州化していたし、食事についても素晴らしいの一言に尽きる。野菜、肉、チーズなど実にバラエティーに富んでおり、食文化の高さを感じさせられた。米国は何だかんだで世界一なんだろけれど、アメリカの食文化の低さに改めて気づかされる思いだ。但し、交通事情については欧州のような曖昧な道路の作りとお気楽なブラジル人が融合した結果、最悪の状態と言える。とてもじゃないが運転する気にはなれない。それでも、みんな心のゆとりがあるんだろうな、急な横入りや割込みをしても皆何事も無かったかのように反応すらしない。米国や日本だったらクラクションくらいは鳴らすようなものだが、やっぱり南米気質、早朝ラッシュ時でもお気楽ムードが町全体を覆っている。

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    【2005/05/11 06:27】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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