めざせアトランタでPart-Time MBA
アトランタ駐在、ビジネススクール合格/MBAを目指し奮闘する日々を綴るblog
PROFILE
TAROH
  • Author:TAROH
  • GEORGIA州ATLANTAの日系企業に勤務する今年米国駐在6年目を迎えるサラリーマン32歳。ローカルビジネススクール入学とパートタイムでのMBA取得を目指し日々奮闘中。妻子供2人と共に2004年7月SOUTH CAROLINA州よりGEORGIA州へ引越し、現在に至る。横浜市港北区出身。大学時代は体育会系運動部に所属、運動に明け暮れる日々を過ごす。成績不振のためGMATでの挽回を期す。趣味はダイビングとテニス。
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    税申告
    今年も税申告の季節がやって来た。

    今日は朝から会計事務所であるHR & R Blockを訪問、04年のTax Returnについてレビューをお願いした。

    米国は毎年4月15日までに各自が前年に支払った税金を申告するシステムを採用している。給与から源泉徴収された金額が最終的な税金負担額より少ない場合には申告の際に不足分を支払い、逆に個別控除があれば過剰に支払った税金を還付してもらうこともできる。不足分を払わなかったり、申告をしなかった場合には追徴金が課せられる。

    自分の場合、現地の給与の他に日本国内で海外勤務者手当が支給されているため、日本及び米国の所得を合算して申告しなければならない。当然のことながら、日本で支給される手当に対しても税金が課せられることになる。

    今日HR & R Blockを訪問したのは、昨年SCからGAへ引越した関係で税金の計算が複雑になり、会計士の助け無しではファイリングが困難だからである。支払う税金は、連邦税(Federal Tax)と州税(State Tax)になるが、今回は州を跨いだ為、Federal,SC,GAの3ヶ所ヘファイリングしなくてはならない。

    昨年米国で支給された給料と日本で支給された手当(ドルに換算)を合算し、そこから基礎控除(Standard Deduction)、ステータス(夫婦合算)によって決められた一定額の控除、扶養家族控除(Dependent Exemption)、医療費等の個別控除(Itemized Deduction)等を差し引いてゆく。

    それにしても、最初Tax officeのおばさんは、「日本で税金払ってるんでしょう?」などと意味不明なことを言い、日本支給分の手当を収入として認めようとしなかった。あの~会計士やってて日米租税条約も知らないの?と言おうかと思ったが止め、一から説明した。今まで自分のようなケース、つまり日本人相手にファイリングをした経験がないそうだ。まあ仕方ないか。

    それはさておき、結果としては驚きだった。

    Federalに約300ドルはoweするものの、逆にSCとGAからは併せて1000ドル近い金額が還付されることに。

    おばさん曰く、源泉徴収が高めに設定してあるため、結果としてそうなったのよ、と言う。本当に大丈夫かよ?

    自分の勤務する会社は日系とはいえ、ほとんど外資に近い環境なので態々日本からの出向者に合わせて源泉徴収額を調整するようなことは有り得ない(はず)。現に日本人の先輩は、追徴税が数千ドルというような規模になって「全く損した気分だ」と嘆いている。結局は、先に払うか、後で払うかの違いだけなのだが、後から来るのは辛いと思う。なぜ自分の場合は、源泉徴収額が多いのかについて理解出来ない。こちらの人事は、我々の日本で支給される手当については、その詳細を知らされていない。そう考えると、逆に税金を過剰徴収されているのではないか?まあ、結果オーライなのでいいのだが。

    いずれにしても、お金が返ってくるのはいい気分だ。


    ところで、、、、、GMATの方はと言うと、、、、
    ストレスが溜まるので、ついつい書くことを避けてきてしまった。

    今は、ただひたすらQuantitativeを解くことに没頭している。自分の弱点は分かってきた。整数問題が解けない。全く解き方が分らない、ともすれば凍死した人間のようにその場に数時間座り続けてしまう可能性すらあるような問題にも時々直面する。恐らく開成中学の輩が見たら一発解読できるような問題を、整数問題は奥が深いよな~なんていう自虐的な台詞を呟きながら取り組んでいる自分が誇らしくさえ思えてくる。整数漬けになることを自らに課し、一方で、比率や距離、図形問題等が短時間にかなりの確率で正解することが出来ることに多少の満足感を覚える。どちらかと言えば自分は左脳に比べて右脳が発達しているのだろうか、特に図形問題は自信を持って解くことが出来ている。頭に図形や座標が勝手にイメージとして浮かんでくるのだ。

    ともかく今月は、出張を避けるようにしてうまく調整しているのだから(今の所)、必ず中身のある充実した月にしなくてはならない。







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    【2005/03/08 07:09】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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