めざせアトランタでPart-Time MBA
アトランタ駐在、ビジネススクール合格/MBAを目指し奮闘する日々を綴るblog
PROFILE
TAROH
  • Author:TAROH
  • GEORGIA州ATLANTAの日系企業に勤務する今年米国駐在6年目を迎えるサラリーマン32歳。ローカルビジネススクール入学とパートタイムでのMBA取得を目指し日々奮闘中。妻子供2人と共に2004年7月SOUTH CAROLINA州よりGEORGIA州へ引越し、現在に至る。横浜市港北区出身。大学時代は体育会系運動部に所属、運動に明け暮れる日々を過ごす。成績不振のためGMATでの挽回を期す。趣味はダイビングとテニス。
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    MBA Open House
    今日は進学候補先の一校であるBSのMBA Open Houseに参加した。
    会場はBS学区内にあるDinning Room、18:00~20:00までのセッション。

    このBSはAACSBの認証を受けている私立で1クラス30人程度と少人数制を採用しており生徒一人に割り当てられるFaculty(教授陣)のサポート体制の充実度をアピールしていた。

    2nd Tier, 3rd Tierのスクールはトップスクールと違って優秀な学生を多数確保することが難しいために他大学との差別化を図って出来るだけ魅力的なプログラムを提供しようとする努力が見られる。

    今回のSessionではプログラムのレビューなどがあったが興味を持ったのはStudy Abroad。これは海外へ行って企業訪問をしたり講演に出席したりした後で総括レポートを作成するという選択科目の一つであり一般のMBA programでは珍しくもないのだが、Part Timeでも選択可能な点は良かった。

    たまたま座った席の隣にDirector of Graduate Programの方がおられたのでプレゼンが始まるまでの間、少しだけ話をした。「なぜMBAを目指そうと思っていますか?」、「専門は何を考えていますか?」等の質問を投げられたので少々戸惑いつつも以前から温めていた内容を話す。私の方からはMBAとExecutive MBAの違いや授業の進め方、雰囲気などを質問した。彼曰くMBAのプログラムは平均勤続年数が低い方なので勤務経験の長い人がクラスにいるとディスカッションの幅が広がるので好ましいのだそうだ。

    今回のセッションには数人のAlmuni(卒業生)も参加しており、時折プレゼンターの紹介を受けて自分達がMBAを取得したことによってその後どう変化があったのか、といった体験談を語ってくれた。その中の一人と話しをすることが出来たのだが、彼はElectrical EngineeringのDegree(電気工学)とCPA(公認会計士)の資格を持つ、連結4千億円企業の(聞いたことがあるようなないような)Vice PresidentでMBAを目指した理由やその後のキャリアにどう影響を及ぼしたかなどについて話してくれた。MBAを取得するまでの過程は家族や仕事との両立がもの凄く大変で苦労したとも言っていた。でもその過程において自らを成長させることができ、今の自分があると。更に広い視野でビジネスを捉えることが可能になったとも言っていた。これは正にその通りだろう。

    自分にも5年位先のビジョンがあり、その時点で自分がこうありたいという理想像と現在の自分を比較した場合、そのギャップは大きい。そこでこのギャップをこれからの5年間でいかにして埋めて行くかということを考えた場合、どうしてもMBAの知識取得が根底にあるという結論に行き着く。日々業務で発生するOperationの問題やAccounting、Financeに関わる案件などMBAの知識と経験によって更に高い視点で判断・決断を下す力がきっとついてくるだろうし、将来は米国ではなく世界を相手にGlobalの視野で以って取り組んで行きたいという考えがある。その為には今日々の仕事をしているだけでは限界があると感じている。

    話が逸れてしまったが、セッションには学内のツアーも含まれていたので、区内を一回りして本館や図書館等の施設を見学することができた。図書館らの施設は今時当たり前かも知れないがWireless LANが装備されており、まだ新しい雰囲気。構内は緑も多く勉強するには最適な環境であるように思った。ただ、会社から25mile、家から54mile離れているという点が少々辛いところ。

    それでも最終的なポイントとしてはプログラムの内容よりも学生や教授陣の質にあるように思う。Alumniの話では他校と遜色はないと言っていたが、ある意味入学するまで分らないのだから、そこら辺がランキングに反映されてくるのだろう。うーん、ランキングで言えば高くはない。自分も偉そうなことは決して言えないのだが、特に他学生の態度や質に関しては、グループワークも多いようなのでその辺りが少し心配。

    OverallとしてはGoodな印象を受けた。







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    【2005/06/18 00:20】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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