めざせアトランタでPart-Time MBA
アトランタ駐在、ビジネススクール合格/MBAを目指し奮闘する日々を綴るblog
PROFILE
TAROH
  • Author:TAROH
  • GEORGIA州ATLANTAの日系企業に勤務する今年米国駐在6年目を迎えるサラリーマン32歳。ローカルビジネススクール入学とパートタイムでのMBA取得を目指し日々奮闘中。妻子供2人と共に2004年7月SOUTH CAROLINA州よりGEORGIA州へ引越し、現在に至る。横浜市港北区出身。大学時代は体育会系運動部に所属、運動に明け暮れる日々を過ごす。成績不振のためGMATでの挽回を期す。趣味はダイビングとテニス。
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    私とDiving
    今日も天気が良かったので庭に簡易型プールを取り出してきて子供達を遊ばせながら、その傍らで自分はGMATのお勉強。日差しは強いのだけれども湿度が低く時折爽やかな風も吹いたりして過ごし易い日だ。子供達も楽しそうに遊んでいる。

    勉強の合間に長男にスキューバ・ダイビング用マスクの使用方法を教えてみた。マスクを使うと水中がよく見えるんだということを彼なりに理解してほしいと思ってのことなのだが、予想通り本人はかなり迷惑そう。単なる親のエゴになってしまったが何とか本人の説得に成功しマスクを装着させて水中に顔を少しつけてもらう。ゴミがよく見えたということなので少しは理解してもらえたようだ。スキューバ・ダイビングのライセンスは最年少は10才からの取得が可能なので、まだ随分と先の話になるが彼が10才に達した時点で免許を取得させようと計画中。

    自分のダイビングとの出会いは高校1年にまで遡る。亡き父がGuamに単身赴任していた頃、高校が休みに入ると決まって家族でGuamへ遊びに行っていた。姉が免許を取得するというので、最初は自分もついでにと言う感じだったが、それ以来、姉はほとんど潜らなくなる一方で自分は社会人になってもこれを続けている。

    大学時代はダイビング熱が高じ、運動部の休暇になるとその度にグアム島へ行きそこを拠点にパラオの海まで足を伸ばしたりしていた。次々とPADIの上級免許や潜水士の国家試験免許を取ること等にも熱中し、いっそこのまま就職してしまおうかとさえ思ったりした古き良き時代である。当時は30mを越す深深度の世界にはまっていたので潜るなら深いところへというのが決まり文句だった。

    深深度の世界、今は亡きジャック・マイヨールの人生を綴った映画グランブルーは有名だが、この映画の中で表現されていた神秘の世界は、ダイビングで実際に体験することが出来る。まるで無の世界、現実的に表現すれば宇宙空間を漂っているかのような感覚と表現すればよいだろうか。でもこれは深くないと実感できない。なぜなら深い場所には魚があまりいないからだ。周りに魚が沢山いるような15-20mの珊瑚群では感じることの出来ない世界、限りなく潜っていたいと思う世界である。

    とは言うものの悲しいかなレクリエーショナル・ダイビングでは30m越えの潜水は安全減圧等を必要とするため(潜水病=Bendsのリスクが増す)決して好ましいものではなく、その深度における潜行可能時間はせいぜい数分間に限られてしまう。 

    いずれにせよ、子供達をDeep Divingへ連れていけるようになるのはいつの日になることやら。

    6-19-2005.jpg

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    【2005/06/19 16:33】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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