めざせアトランタでPart-Time MBA
アトランタ駐在、ビジネススクール合格/MBAを目指し奮闘する日々を綴るblog
PROFILE
TAROH
  • Author:TAROH
  • GEORGIA州ATLANTAの日系企業に勤務する今年米国駐在6年目を迎えるサラリーマン32歳。ローカルビジネススクール入学とパートタイムでのMBA取得を目指し日々奮闘中。妻子供2人と共に2004年7月SOUTH CAROLINA州よりGEORGIA州へ引越し、現在に至る。横浜市港北区出身。大学時代は体育会系運動部に所属、運動に明け暮れる日々を過ごす。成績不振のためGMATでの挽回を期す。趣味はダイビングとテニス。
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    ビザ許可証紛失
    先週末(金)に発覚した最悪な出来事からブルーな気持ちでスタートした連休ではあったが、独立記念日という久しぶりのエクストラな休日を得ることができたので、少し気分も回復し、また今週から新たな気持ちで始めることができている。

    昨日の独立記念日はみな日頃の鬱憤を晴らすかのように何処も彼処も花火で賑わっていた。ジョージア州では新年と独立記念日の二日間のみ花火をすることが許されている。うちもやろうかと思ったのだが子供達が早々に寝てしまったので花火を見にいくこともせずに家でまったりと過ごした。

    それにしても週末に発覚したこと、まさに「やってしまいました」という表現が当てはまる。

    実は6日からビザ更新のため家族でカナダのTorontoへ行って、7日はいよいよ米国大使館でのインタビューという矢先に、ビザ許可証(L1 Visa Approval Notice)を紛失してしまったことに週末気付くという大失態を犯してしまった。

    Approval Noticeは、インタビュー前に弁護士を通して入手するビザの仮延長許可証のようなもので、書類上は2年間の労働許可を得られた形になっているのだが、パスポートへの査証スタンプ処理が成されない限りは有効ではないので、この最終処理を行うために米国外公館でインタビューが必要になる。

    上記書類は既に3ヶ月以上も前に入手済みであり大事に保管しておいた(つもり)だったのだが、週末にToronto行きの準備をするためにD-156,D-157や先日領事館へ行って入手した婚姻証明書などの書類を整理している中でいざ保管していた封筒を開けるも肝心の書類は見当らず・・・・・家中を隈なく探しまわり、休日にも関わらず会社にまで行く努力を払ったにも関わらず結局見つからなかった。

    一体全体どこへいっちまったのだろうと途方に暮れていた頃、ブラジルへ行った記憶が蘇える。

    どうもブラジル出張の際、ビザの期限が近づいていたということもあり帰国のイミグレーションで色々質問される可能性を考慮してApproval Noticeを持参したことを思い出す。しかし、記憶はその時点から遥か遠くへ消え去っておりその書類がどうなったのか全く思い出せない。

    と以上のようなことから、トロント行きは急遽中止に・・・・・

    旅券、宿泊、トロントでの友人との夕食会、ナイアガラ観光、翌週のメキシコ出張と全て土壇場キャンセルとなってしまい、関係者には多大な迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちで一杯・・・

    兎に角、今出来ることは紛失した書類の再発行をしかないのだが、これが予想外に時間がかかるようだ。今朝一番で弁護士に尋ねたところ盗難など特別の理由が無き場合は一般的に9ヶ月待たされるらしい。ちょっと遅すぎる気もするが本当だったら流石に9ヶ月は拙い。

    仮に9ヶ月が誇張した表現であったとしても(あってほしい)、その半分の期間で4ヶ月なのだから、それくらいは覚悟しなければいけないということか。

    となると9月の第二回ブラジル出張はおろか、年末の日本への一時帰国さえ間に合うか微妙な所だ。自分の帰国はともかくも家族が帰れなくなってしまうのには申し訳が立たない。

    唯一の挽回策としては、弁護士認証付きの写しを持参の上、状況説明し一か八かトライすることかしかないようだがこれはハイリスク・ハイリターンというところか。

    事前に有効な手かどうかは無論弁護士に事前確認を取ってもらうことになるが、それでも面接官が当日へそを曲げて許可しない場合も十分有り得るのでそうなったら一巻の終わりである。

    いずれにせよ、あまり悔やんでも仕方がないので、反省するところは反省し、現状のベストを尽くした後はなるようになれと、人事を尽くして天命を待つ そんな気持ちです(情けな)。
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    【2005/07/06 07:26】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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