めざせアトランタでPart-Time MBA
アトランタ駐在、ビジネススクール合格/MBAを目指し奮闘する日々を綴るblog
PROFILE
TAROH
  • Author:TAROH
  • GEORGIA州ATLANTAの日系企業に勤務する今年米国駐在6年目を迎えるサラリーマン32歳。ローカルビジネススクール入学とパートタイムでのMBA取得を目指し日々奮闘中。妻子供2人と共に2004年7月SOUTH CAROLINA州よりGEORGIA州へ引越し、現在に至る。横浜市港北区出身。大学時代は体育会系運動部に所属、運動に明け暮れる日々を過ごす。成績不振のためGMATでの挽回を期す。趣味はダイビングとテニス。
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    短時間睡眠法
    先の通り4:30に起床するという試みは見事失敗に終わったのだが、だいぶ考え方が甘かったようだ。単に睡眠時間を削ろうと無理して早起きしようとしたものだから逆に調子が狂ってしまった。

    今自分の置かれている状況や今後ビジネススクールに通うようになった時のことを考えたりすると間違いなく更に時間が不足するであろうことは既に明確になっているので、何とかして余分な時間を作り出したいと強く思うのだけれど意思の問題だけではどうにも解決できそうにない。

    短眠法を聞いたことがあるだろうか。

    一般的に3~4時間の短時間睡眠を日常に取り入れる方法を指している。

    短眠について色々調べてみて理解できたことは短眠を日常化させるためにはやはりそれなりの科学的根拠に基づくアプローチと、更には努力の積み重ねがあってようやく実現に至るという非常に困難なものであるということ。

    以下、短眠の実践方法についてまとめてみた。

    ①急に短眠すると体に無理がかかり日中の活動へ影響が出てしまうの
    で、例えば最初の一ヶ月間は30分のペースで徐々に睡眠時間を減らす
    など工夫する。就寝と起床時間を予め決めておく。

    ②短眠は効率的に睡眠をとることが重要なので体内時計が狂わないよう
    生活リズムを整えるよう心がける。朝昼晩の規則正しい生活、規則正
    しい睡眠時間の心構えを持つ。

    ③短眠により日中の睡魔に襲われても、その原因を睡眠時間が足りない
    と考えずに体が慣れていないと考える。数日間ですんなりいくことは
    滅多にない。

    ④短眠で得られた時間を活用して何をしたいのか事前に考える。慣れる
    までに諦めてしまうようになることも考慮に入れ目標を掲げてモチベ
    ーションを維持する。
     
    ⑤体力をつける。短眠でも熟睡できれば脳や体の休息・回復時間として
    は問題がないが、その分活動時間が長くなるため、余計に体力が必要
    になる。又、短眠を実行中は体力以外に不足すると思われる、例えば
    目の疲れなどを補う方法(サプリメントの摂取等)を別途考える。

    ⑥就寝前3時間は食事をしない。食後すぐに就寝しても消化器系は働いて
    いるので、この刺激が脳に伝わり覚醒状態となって熟睡できず、中身
    の濃い睡眠が得られなくなり結果として疲労が蓄積する。
     
    ⑦仮眠を摂る。15分程度の仮眠は脳や体の疲れを取るのに有効。

    徐々にではあるが実践すべく努力していこうと思っている。
     
    参考サイト http://anmin-kaimin.net/

     
     






     
     












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    【2005/07/14 08:32】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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