めざせアトランタでPart-Time MBA
アトランタ駐在、ビジネススクール合格/MBAを目指し奮闘する日々を綴るblog
PROFILE
TAROH
  • Author:TAROH
  • GEORGIA州ATLANTAの日系企業に勤務する今年米国駐在6年目を迎えるサラリーマン32歳。ローカルビジネススクール入学とパートタイムでのMBA取得を目指し日々奮闘中。妻子供2人と共に2004年7月SOUTH CAROLINA州よりGEORGIA州へ引越し、現在に至る。横浜市港北区出身。大学時代は体育会系運動部に所属、運動に明け暮れる日々を過ごす。成績不振のためGMATでの挽回を期す。趣味はダイビングとテニス。
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    Traffic Court
    Fairburn市の交通裁判所(Traffic Court)へ行った。

    一ヶ月程前に交通違反したためCitationに基づいて出廷するためである。

    本来なら、電話で罰金を確認してCertified CheckかMoney Orderを送って無罪放免というのが普通で過去SCでスピード違反した際にもそのように対処していたのだが、今回の違反内容が信号無視で(黄色信号で進入してすぐ赤信号に)ペナルティーポイントも3点と比較的高いこともあり、裁判所へ行けば減額になるケースもあるという同僚米国人の言葉を信じて、とりあえず行ってみようという気持ちになった。

    ところがどっこい、行って後悔したというのが今の感想だ。

    まず18:00の出廷時刻に間に合うようにFairburn Minicipal Courtへ行くが人の多さに驚く。総勢30名余り、黒人とヒスパニック系が9割を占めていた。

    最初にPlea Guilty, NOLOのいずれかの意思を選択する2ページ綴りの書類を手に取り、NOLOを選択して署名する。NOLOとはラテン語のNo Contendere=I will not contestの意味で日本語では不抗争答弁を指し罪状認否手続きで有罪を認めたことを意味する。一種の有罪答弁だが、ここで有罪になった事実を後の民事裁判で証拠として採用されないというメリットがあるので、ポイントが加算されない可能性はある(但し不明)。

    Court Roomへの入廷はまず金属探知機を通り、裁判官、補佐官二人に、警官が三人ほど現れ、裁判官が一通りプロセスを説明した後一名づつ名前を読み上げていく。各人Plea Guilty、Not Guilty、 NOLOを行う。ここでNot Guiltyを選択した者はその場でCourt Roomを出て別途裁判日を
    告げられる。各ケースを対処した警官が証人として出廷する必要があるからである。

    私の名前が呼ばれたのは最後の方だった。当分自分の番は回ってこないだろうと思うとブルーになった。

    裁判官 「Taro ○○」
    私 「NOLO your honor」
    裁判官 「Good, did I pronounce your name correctly?」
    私「Yes correct ○○, your honor」

    1時間半ほど待たされはしたが、色々な人達のケースが聞けて興味深かった。さすが裁判所に来る面々である。

    ヒスパニック系の一人(スペイン語の通訳付)は飲酒運転、中央分離帯はみ出し、期限切れプレートとトリプルパンチの罪で裁判官も不満を露にし、免停(か取り消しだったか)、40時間の公共奉仕、罰金総額2000ドル以上となっていたように思う。Courtでは当日罰金を支払えない場合は即免停となる。彼の場合は罪が重いのでひょっとしたら監獄行きになるのかもしれない。他にも違反回数が8を越え、裁判官に反省の色が見られないと言われ結構重い罰を受けた者もいた。

    何はともあれ、ようやく私の番がやってきた。警官に差し出された書類にサインをして裁判官の言葉を待つ。

    裁判官 「Your driving record shows that you are a very very good driver, I will accpet your NOLO appeal and that your fine will be reduced to $125」
          
    あまり集中できなかったので裁判官の一語一句まで覚えていないが確かこんな内容だった。

    私 「..........」

    思ったよりも高い。オリジナルは幾らだったんだ?
    しばしの沈黙を置いて、

    私「Thank you your honor....」

    そのまま立ち去ろうとすると、

    裁判官 「you can pay right?」
    私 「Yes I can」

    Court roomを出ると、直ぐにCasherの窓口が待っていた。
    Casherのお姉さんに名前を呼ばれ、準備していた$125のキャッシュを渡そうと構えていた。

    お姉さん 「Your charge is $190」
    私 「ヘ? o oh $190??」  $125じゃなかったの?

    後ろに例の違反回数8の青年がいた。目が合い、私が思わずouch!と言うとCourt Feeだろと言う。「俺に比べりゃそんなの大したことないじゃないか」とその22才の青年は言う。確かにそりゃそうだが、それにしても痛すぎる。青年「Take it easy man」私「Good Luck」、二度と会わないであろう彼と別れの挨拶をかわし、二度とこのCourtに来ないことを誓ってその場を去った。

    3時間も時間を無駄にして、挙句の果てに$190の出費か。 

    みなさん、黄色信号への無理な突入は絶対やめましょう(そんな人いないでしょうけど)。赤信号が長いと分っていても我慢しましょう。わりにあいません。

















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    【2005/08/10 23:22】 General | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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